子どもたちに明るい未来を
by スタッフ
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真下紀子道議が旭川市内で複数箇所で街頭での道議会報告
4月21日(土)、4月22日(日)二日間にわたり、真下道議が、旭川市内各所で道議会報告を行ないました。真下道議は、国政問題にも触れ、加計学園問題では「首相案件」と発言した首相秘書官に加計学園が会いに行くことを内閣府が文科省にメールで伝えていたことや、森友学園問題では、8億円値引きの口裏 合わせ、また公文書改ざん。財務省事務次官のセクハラをかばい続けている政権全体の問題点を説明しました。
また、旭川市内の小学校での新学期に、臨時担任対応となっている現状改善をもとめ、4月10日(火)道教育庁へ緊急の申し入れを行った事を報告しました。道教委が調べた調査では、小中高・特別支援学校の期限付き・産休・育休代替教員の欠員が全道で75人にのぼっていることがわかっています。新学期早々、学校運営に深刻な打撃を与え、児童・保護者に大きな不安を与える事のないように改善させたいと報告しました。
各所で多くの市民に訴えを聴いていただき、激励もしていただきました。
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道議会庁舎新築工事と談合企業
しんぶん赤旗 2018年4月18日 クローズアップ
※2018年3月16日 道議会予算特別委員会 真下道議の質問
下記は、10年前の真下紀子道議の発言内容
2008年10月1日 道議会予算特別委員会 知事総括質疑
指名停止直前に仮契約
真下道議“談合に甘い”知事追及総括質疑
2008年の道議会 予算特別委員会ビデオQuickTime Player形式
※2008年定例道議会 予算特別委員会知事総括 入札について
下記はYou Tubeサイト
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新学期で臨時担任、小中で75人の教員不足
2018年4月10日(火)北海道教育長に緊急要請
真下道議が指摘した、教員配置の問題。道の教育庁総務政策局局長は、教員不足が明らかになり、何らかの対応をすると回答しました。
新学期から、多数の学校で教員が配置されていない事を問題として、改善を求めました。
教育庁総務政策局局長から
●2年以上の期限付き教員を、特別な試験実施で採用する。
●道外から人員を確保するように対応する。
などの人員確保の対応策を検討するとの回答がありました。
真下紀子道議は、教員としての仕事が、希望を持って着任しても体が保たないなど働き方にも問題があり、道費で余裕を持って教員を採用する事が重要と指摘しました。
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2018年3月15日(木) 2018年第一回道議会予算特別委員会
子どもの貧困対策についての質問、2013年8月からの生活保護基準の見直しによる影響に付いて、道教委が影響がないように対応したという認識だが、どのように影響がないように対応したのかを質問をした。また、北海道いじめ防止基本方針が改訂され、いじめ対策がより深く考察されると考えるが、新たに盛り込まれた点はどのようなものかを質問した。
動画55:47
2018年3月16日(金) 2018年第一回道議会予算特別委員会知事総括質疑
アイヌ政策に付いて、2007年の先住民族の権利に関する国連宣言や2008年アイヌ民族を先住民族と認める国会決議など、アイヌ民族を取り巻く、社会的な背景が大きく変化をしています。アイヌ史を再考し新たに作成される北海道史に反映させる必要を質問した。
真下道議家の質問に、知事は歴史や現状について、正しい理解と、知識の共有が不可欠であると認識していると答弁している。
2018年3月13日(火) 2018年第一回道議会予算特別委員会
予算特別委員会第2分科会 建設部所管
道路の安全対策に関する質問、舗装道路の損傷に付いてどのように対応してゆくかを質問している。真下道議の質問に、道路課長が答弁を次のように行ないました。【1】舗装の亀裂に凍結融解が繰り返される事が原因であり、雪解け時に道路パトロールの強化を図り、すみやかな補修を行なうと回答しました。
真下議員は、さらに全国の道路陥没1万2千カ所以上とされるが、道内ではどのような状況かを質問、道路課長から道道では、陥没31カ所、主に水道管破裂によるものと回答がされました。真下道議は、旭川市では5カ所の発見がされ、砂利などを入れて補修されているが、北海道は、厳しい気象環境のもと、凍上が起こるので、しっかりとした管理を要望し、今後も恒常的なパトロールを含め道路の管理の取り組みを充実させるように質問しました。
動画47:57
2018年3月14日(水) 2018年第一回道議会予算特別委員会
環境生活部所管での質疑 エゾシカ対策に付いての質問、内容は2014年エゾシカ対策推進条例の施行に関するもの。また、アライグマの対策について質問しました。
【2010年9月の調査】下記は、旧ホームページから。
真下紀子道議は、以前からエゾシカ対策に付いて調査と被害対策を道にもとめてきました。下記の記事は、2010年の調査や道議会で取り上げてきました。また、高橋知事へのエゾシカ対策を求める要望書も提出し、被害対策の万全な体制を求めてきました。
2018年3月8日(木) 2018年第一回道議会予算特別委員会
「地域医療介護総合確保基金」についての質問をしました。
2014年度に消費税の増税分を活用し、効率的で質の高い医療提供体制の構築と地域包括ケアシステムの構築を目指すものとして、各都道府県に「地域医療介護総合確保基金」が設置をされ、病床の在宅医療介護の充実、介護従事者の確保の事業に活用されている。しかし、基金設置後は多額の減額がされており、121億円という多額の予算を、あまらせてきている現状があり、なぜ多額な予算の積み残しが起こるのかを、質問している。