

子どもたちに明るい未来を
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【補正予算成立】2025年2月19日第一回定例道議会開会日328億6900万円の補正予算を全会一致で可決。
真下紀子道議は、介護職の賃金について全産業平均賃金との差が社会問題となり、人材不足に拍車をかけている賃金格差是正に、介護福祉人材確保・職場環境改善等事業費の約58億円の活用を求めました。
また、保育園等の公定価格引き上げに伴う道負担分約30億円の計上について、「昨年4月の保育士配置基準の改正後も3歳児は15対1。4・5歳児は25対1で、また発達障害や支援の必要な園児も増加傾向にあります。保育の質と安全の確保のためには更なる増員が必要」との保育現場からの切実な声を紹介し、加速度的な保育士増員と処遇改善に取り組むよう求めました。
医療機関の支援等に約23億円が計上されましたが、支援対象は分娩数が急減している産科や患者数急減の小児中核病院、施設整備を行う医療機関に限定されています。
該当しない医療機関は、病床数の削減に応じることを条件に支援を受けるしかないと訴えた真下道議の質問に、鈴木直道知事は「医療機関が機能や役割を担いつつ、安定的に経営できるよう、臨時的改定を含めた診療報酬の設定や財政措置の充実を国に要望する」と答えています。
また視察を踏まえた上での、規模の小さい施設園芸のハウス資材にパワーアップ事業を活用できるよう求めた真下道議の質問に知事は、「適応できるよう計画策定へのサポート行うとともに、さらなる事業の運用改善を求める」と回答しています。
これまで日本共産党道議団が求めてきた災害時の避難所の「スフィア基準※1に沿った避難所運営に取り組む」との回答や、簡易ベッドやシェルターテント、簡易トイレを含む輸送コンテナと備蓄品、トイレコンテナ、水循環型シャワーの購入費用を盛り込んだ予算を可決しました。
※1スフィアは次の基本理念があのます 【災害を受けた人々に尊厳ある生活を営む権利があり、従って支援を受ける権利がある。災害による苦痛を軽減するために実行可能なあらゆる手段が尽くされる。】石破茂首相は2025年2月11月の臨時国会で「発災後、早急に全ての避難所でスフィア基準を満たすことができるように事前防災を進める」と所信表明演説した。自治体向け指針を今年度内に改定する方針となっている。
2025年2月24日(月) しんぶん赤旗
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2025年2月4日の環境生活員会、真下議員の質問に道が答えました。
受験日を狙った盗撮・痴漢を撲滅させるため、対策の強化を求めて質問しています。以前(2022年3月)真下道議は対策を求めて質問しています。その後2023・24年度の受験日での被害確認はゼロとなっています。
道民生活課は、盗撮・痴漢が、「被害者の心身に大きな影響を与え、尊厳を著しく傷つける卑劣な犯罪、決して許される行為ではない」と言明したうえで、「2022年度以降の大学入試共通テストと道立高校入学者選抜の受験日は、受験生が被害者となる事案は確認されていない」と答えました。
申告がないと確認できないとはいえ、対策の効果は一定あるといえます。今年度は、「利用が多いJR駅や地下鉄駅で、警察、鉄道事業者に加えて学生ボランティアの協力を受けた。受験シーズンに加え、新入学や夏休み時期も啓発を実施し、注意喚起、被害防止の取り組みをしている」と対策期間を広げています。
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