真下道議が、東川町の崩落個所を視察

東川町副町長さんと担当課長さんの案内で崩落個所を視察

  天人峡の遊歩道、早期対策を!
8月10日、市田忠義参議院議員の秘書さんたちと、大雪山国立公園内の天人峡温泉から羽衣の滝に向かう遊歩道を視察しました。

羽衣の滝は日本の滝100選に選定されている景勝ですが、雪崩崩落のため2013年5月から遊歩道が閉鎖されています。温泉施設の客は減少し、廃業に追い込まれたホテルもあります。

国立公園を所管する環境省、国有林を管理する林野庁、遊歩道を所有する北海道など関係機関の協議が進まず、遊歩道開通の目途が立っていません。

地元東川町や温泉施設経営者からは危険対策と遊歩道の早期開通をという切実な要望が出されています。

 

 

真下道議が、幌延町の幌延深地層研究センターを視察

埋め戻さず、恒久の研究施設として残そうとしている可能性

真下紀子道議らは、7月17日幌延町の幌延深地層研究センターを訪れ、地下350メートルまで掘り進められた研究坑道をはじめとする研究施設を調査しました。

幌延深地層研究センターは使用済み核燃料の「高レベル放射性廃棄物」の最終処分技術を「研究」する施設です。
幌延深地層研究センターでは、清水和彦所長らと懇談。所長が「幌延では、データをとる方法と処分技術を整備している。今後7年で、500メートルまで掘って、改めてデータをとる」と説明しました。

幌延深地層研究センターを、管理運営する日本原子力研究開発機構の筆頭理事が、地元議員らに「埋めるのはもったいない」などと発言したことが明らかとなり、埋め戻さず、恒久の研究施設として残そうとしている可能性が出てきています。

懇談では、大門議員らが「期間延長のための新協定を締結し、埋め戻さず恒久施設として残そうとしているのではないか」と批判しました。

日本原子力研究開発機構は、北海道、幌延町との3者協定(2000年11月)で、放射性廃棄物を持ち込まず、およそ20年間で研究を終了し、坑道は埋め戻すことを合意しています。

真下道議は第2回定例道議会の一般質問(6月25日)で、協定の順守はもとより、放射性廃棄物の持ち込みを行わないと宣言すべきと知事に強く求めました。

この調査には紙智子、大門実紀史両参院議員、森英土(つねと)道国政相談室長、鷲見悟幌延町議らが同行しました。

真下紀子道議 7月2日(水) 2014年第2回定例道議会 予算特別委員会 知事総括質疑

カジノの影響を考えずに推進の立場をとった知事。カジノ推進の立場をとる知事には、現状のギャンブル依存症など、現状把握や諸対策がうまくいっていないなどの状況把握さえなかった。多重債務、貧困、青少年の健全育成の観点から社会的な影響を考える必要があると質問。さらに、天下りについての質問がされている。年齢基準違反状態が続けられている。質問では、知事の本気度を見せるべきと迫った。

真下紀子道議 7月1日(火) 2014年第2回定例道議会 予算特別委員会 第1分科会 総務部所管

2014.7.1 第2回定例道議会 予算特別委員会 総務部所管審査
 道職員幹部の天下りについての質問要項の厳正な運用を求めた質問である。再任用の扱いと比べて扱いが手厚い。65才を超えて再就職がされている二重の制度で以前と変わらず65才以上の再任用が繰り返されている現状を指摘した。

真下紀子道議 6月27日(金) 2014年第2回定例道議会 予算特別委員会 保健福祉部所管審査

来年4月から実施の、新たなこども子育て支援制度についての質問。多様な受け皿が用意される一方質の低下が、懸念されると質問している。養母認定型ことも園は制度変更に伴って、保育の実態や充実のための施設として設置されるべきと質問した。また、0~2才児食事についての質問では施設内で事前調理の重要性がある。、アレルギー対策、最低限栄養士の配置を必要とする質問している。