日本共産党の全道の議員が北海道庁と交渉

2022年8月23日(月)日本共産党の全道の議員が北海道庁と交渉を行いました。
旭川市議団からは新型コロナや物価高騰対策、医療・福祉・介護、教育、交通対策など45項目の要請を行いました。
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旭川市ペーパン川の氾濫については、道の工事による影響も疑われる中、早急に原因について調査結果を出して被災者への補償を行うように求めました。
ヒグマ対策は市町村や振興局対策では限界があるため全道的な対応、高齢化に伴う地域交通政策なども必要と伝えました。

生理の困りごとアンケート(生理用品の設置を当たり前に)

2022年8月13日(土)旭川市で真下道議がアンケート実施。
生理のお困りごとはありませんか? アンケートにご協力ください。

日本共産党北海道議会議員団のHPからも回答ができます。コロナ禍で収入が減って生理用品を買えないということが現実におきています。

女性の賃金は男性に比べて平均で年間240万円も少なく、生理用品の購入負担は少なくありません。学校では、40年前まで、こどもの使用するトイレットペーパーは保護者負担でしたが、公費負担となりました。生理用品も必要不可欠な衛生用品です。日本共産党北海道議会議員団では、道立学校や道立施設で生理用品の設置を公費負担に取り組んでいます。是非アンケートにご協力ください。
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