JR北海道社長 道議会特別委員会参考人審議

2018年2月26日(月)北海道議会 特別委員会
JR北海道の島田修社長が参考人として出席

北海道地方路線問題調査特別委員会  0107-2

特別委員会に出席した真下道議から、「命を預かる鉄道会社してあってはならない問題があまりにも多い。安全対策をおろそかにし、利便性の低下につながる対応では利用者のさらなる減少が危惧されている。道から徹底した経営努力を求められているが、どのような努力をしているのか。」と迫りました。

JR北海道の島田社長からは、「安全かかわるお金を削って帳じりをあわせた」「老朽化対策を怠ったことにつながったと反省している」と認めつつ自治体や道民への負担を求めていく姿勢に終始しました。

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道議会 北海道地方路線問題調査特別委員会

  北海道の鉄道網全体の議論こそ必要
北海道地方路線問題調査特別委員会で迫る

2018年2月15日に、北海道議会【北海道地方路線問題調査特別委員会】が開催されました。

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真下紀子議員は、JR北海道が維持困難としている地方路線の存続について質疑を行ないました。真下議員は、JRの各線区ごとに存廃を議論するのではなく、この北海道の鉄道網をどうするのか、どうつなぐべきかという視点が大切であり、鉄道網全体の維持存続の視点が欠かせないと質問しました。

JR北海道が大きな利益を生むと考えていた、北海道新幹線は54億円の赤字となっており、利用者も、まだ低迷しています。その赤字のしわ寄せが地方路線へ向けられるのであれば、とんでもない事です。絶対に許されません。

2月20日(火)にも委員会が行なわれる予定です。また、2月26日にはJR 北海道社長への直接の質問が予定されており、真下紀子道議はJR北海道の今後の姿勢を問う質問を行います。

 

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2018年2月17日(土)に、旭川市内で定例の街頭報告でも、JR北海道問題について説明し、道行く市民の皆さんに、北海道地方路線問題調査特別委員会での状況報告を行ないました。 2018.2.15_jr_mondai4

     北海道地方路線問題調査委員会とは?
JR北海道の事業範囲の見直し等に関する地方路線問題について必要な調査するための委員会です。今年下記の日程で委員会が開催されています。

〇2018年2月15日(木曜日)
 一 般 議 事

〇2018年2月7日(水曜日)
 一 般 議 事
※JR北海道の事業範囲の見直し及び経営状況に係る参考人の出席に関する件
※臨時委員会開催の件
※「北海道交通政策指針(仮称)の原案に対するパブリックコメント等による意見募集の結果」に関する報告聴取の件

〇2018年1月11日(木曜日)
一 般 議 事
※JR北海道の経営再生に向けた国土交通大臣への要請実施報告の件
※JR北海道の事業範囲の見直しに係る地域の動きに関する報告聴取の件
※国への要請結果に関する報告聴取の件
※「北海道交通政策指針(仮称)」原案に関する報告聴取の件

 

2018年2月17日(土)しんぶん赤旗
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福祉関連施設のスプリンクラー設置補助金要請継続を

福祉関連施設のスプリンクラー設置補助金要請継続を

札幌市の共同住宅の火災により、多くの方々が亡くなりました。旭川市でも同様な事故が起こらないのか、市民の中には不安の声が出ています。早急な、調査と点検が必要です。

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2月9日(金)日本共産党市議団と真下紀子道議会議員は、今年3月31日で終了の国の福祉関連施設スプリンクラー設置補助金要請の継続を国に要請する事を含めた、福祉関連施設の安全対策を旭川市に申し入れを行ないました。

2018年2月9日(金)に、旭川市へ提出した要請書

無題

しんぶん赤旗 2018.2.10

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鉄道事業者JR 責任放棄の姿勢を改めよ

真下紀子道議 1月の道議会特別委員会の質問内容

道議会 北海道地方路線問題特別委員会 2018年1月15日

JR北海道社長らを参考人招致へ

しんぶん赤旗 2018年2月4日

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道議会 第3回定例会 2017年10月4日(水)

鉄道復旧基金の創設を提案 10月4日知事に提案

札幌市厚別区 千歳線と交差の国道12号線 落下調査 2017年11月9日(水)

JR北海道の高架橋、通行中の車に落下物