日米共同訓練は20回目、オスプレイ飛来の可能性

平成29年8月に予定されている、矢臼別での米海兵隊と自衛隊による日米共同訓練に、オスプレイが初めて参加しようとしています。オスプレイは墜落事故を繰り返しており、原因究明も対策もとられないまま飛行が再開されるなど、国民の間に不安が広がっているところです。

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平成29年4月20日(木)、真下紀子道議は、菊池葉子道議、宮川潤道議、佐野弘美道議とともに高橋はるみ道知事に対し、オスプレイの共同訓練参加中止を国に求めること、訓練の詳細とオスプレイ参加について詳細な説明を求め、日米共同訓練の固定化させないことを求める要請書を提出し、訓練中止を強く申し入れました。

対応した前川清三郎危機管理局次長は、「現時点での通知はないが、北部方面隊は共同訓練の対象となっており、オスプレイ飛来の可能性があり、国に速やかな情報提供を求めていく」と述べました。

すでに2009年以降、日米共同訓練は20回を重ね、訓練の固定化が事実上進んでいます。オスプレイが飛行している地域では、夜間や低空訓練、市街地上空での飛行が行われ、住民に大きな不安が押し寄せています。日本の空を米軍が我が物顔に飛行する異常な事態を変えていく必要があります。

議会終了後、毎週行なっている街頭での道政報告

真下紀子道議の道議会報告

議会終了後、毎週行なっている街頭での道政報告
北海道教育委員会は、真下紀子道議の「子どもへの支援について」の質問に応え、国から交付金措置されている就学援助で、生徒会費・PTA会費・部活動費の支援対象とするように通知をだしました。これにより旭川市では、これまでの生徒会費・PTA会費の支援に加え、新学期からのクラブ活動費も追加しました。
今後さらに、小・中学校新入学時の準備金の取り組みを、入学前準備の期間に、支援出来ることが必要と考えています。これからも子どもへの支援策の拡充を求めて取り組みます。

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また、道は保育料の負担を、ふたり目以降の3歳未満児のお子さんの保育料を無償にする事業を市町村と一緒に開始する事となり、このたび6億4千万円を予算化しています。これまで、保育料の負担が大きく、二人目三人目の出産をあきらめる親御さんもいましたが、所得制限こそありますが、重要な改善の一歩となりました。ただ、旭川市は事業化を検討中としており、無償になっていないため、取り組みを求める事が必要です。真下紀子道議は、これからもこども支援策の拡充を求めて取り組んでいきます。