道道 名寄・遠別線の調査10月21日(金)

2016年10月21日(金)一般道道 名寄・遠別線の現場を調査

開発道路から道の事業となった一般道道名寄遠別線の現場を調査(2016年10月21日(金))しました。

土砂崩れ対策、土壌汚染対策が必要という事で 予算が増額され、今後、トンネル1か所、8つの橋梁工事が予定されています。橋げたの高い橋梁やカーブが続く山道でした。救急車がフルスピードで走れるのか、冬の除雪費用はどの程度かかるのか、いろいろと考えるべき事がありそうです。これらの、開発には100億円を超える費用が必要です、国道40号線につながる道道がすでにあります。今回の道路が完成により距離が8キロ短縮されるとのことです。

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2016_第3回定例会 真下道議の一般質問 PDF

2016年 第3回北海道議会定例会 真下道議の一般質問

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質問の内容
◯泊原発のろ過水タンク耐震強化されていない問題に関して。
◯核燃料サイクル破綻に知事の答弁に本人の考えなし。
◯道職員削減の中、道職員部長ポストが増加している点について。
◯LGBT、SIGIなど多様化を尊重化する社会へどのように取り組むのか。
◯子どもの貧困対策、絶対貧困と相対貧困のとらえと貧困対策調査について
◯無料低額診療、道と道教委の普及周知の取り組みについて

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2016_真下道議の一般質問会議録 発言と知事答弁  全ての PDF
◯国保の広域化、介護保険の軽度者適応外の影響について
◯建設労働者の処遇改善について
◯中小企業の事業継承振興対策について


◯泊原発のろ過水タンク耐震強化されていない問題に関して。
◯核燃料サイクル破綻に知事の答弁に本人の考えなし。
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◯道職員削減の中、道職員部長ポストが増加している点について。
2016tei3_dou_syokuin1◯LGBT、SIGIなど多様化を尊重化する社会へどのように取り組むのか。
◯子どもの貧困対策、絶対貧困と相対貧困のとらえと貧困対策調査について

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◯無料低額診療、道と道教委の普及周知の取り組みについて

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道議会庁舎改築で共産党が道民説明会の開催を求める


道議会庁舎の改築整備基本設計にあたり、道民意見募集!

10月6日(火)道議会庁舎改築検討協議会で、道議団(共産党)が道民説明会の開催を求めました。この提案に対し道は再度の意見募集を行うと表明し、北海道のホームページにある総務部総務課のサイトで、意見募集を行っています。意見は10月28日(金)までとなっています。

1 募集意見
(1)道民が利用する1階の道民ホール・食堂、2階の図書室、6階の
傍聴者ロビー・傍聴席をより利用しやすい環境にするための施設
・設備についての意見

(2)ユニバーサルデザインの導入多目的トイレや手すりの設置、段差
解消のバリアフリー対策のほか誰にでも使いやすく、わかりやす
い施設のとなるようなユニバーサルデザインについての意見

(3)「議会庁舎改築基本設計に係る各会派の意見及び対応」の「道の
対応」に対する意見

意見募集結果の公表時期
提出された意見については、平成28年12月以降に公表。
意見募集の結果公表は北海道のホームページ(総務部総務課)
へ掲載。 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/sum/gikai.htm

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/sum/gikai_ikenbosyu.htm

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被災農家の経営再建・育成支援事業の予算枠確保を知事へ

真下紀子道議が知事へ申し入れ
台風被害の被災農家の経営再建・育成支援事業の予算枠確保を知事へ

10月3日(月)台風被害から農家の経営再建に向け農業用のハウスの復旧と被災農家を支援する育成支援事業の予算枠確保を求めて、高橋知事へ申し入れを行いました。

しんぶん赤旗記事2016.10.5
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耐震強化なし 泊原発ろ過水タンク耐震は公共建築物程度

2016年9月26日(水)第3回定例道議会
本会議 真下紀子道議が一般質問
耐震強化なし 泊原発ろ過水タンク耐震は公共建築物程度

第3回定例道議会 真下道議の一般質問で、9月15日(土)の泊原発視察の際に、確認した施設の耐震性の問題点について質問、道の佐藤危機管理監からろ過水タンクの耐震化は建築基準法で定められている公共建築物と同等程度の確保と認識を示されました。一次冷却、二次冷却に使用する水を貯めておくろ過水タンクの耐震強化はされていないという泊原発の新たなリスクが判明しました。

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また、このタンクの周辺に放水ピットと呼ばれる設備があり、海水などの逆流を防ぐため、このピットに溢水(いっすい)防止壁を設ける工事を行っています。この溢水(いっすい)防止壁が耐震重要施設のため、北電は一次冷却、二次冷却に使用する水を貯める、ろ過水タンク破損の場合の影響と対策を検討中で、原子力規制委員会でも審査中のものです。
福島第一原発事故以降も、原発の冷却水につかわれる貯水タンクの耐震強化されていない、安全性最優先という姿勢が見られないと、真下道議は指摘しました。2016-9-26_tei3_honkaigi2

 

しんぶん赤旗記事2016. 8.30
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