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真下紀子 - 活動報告サイト

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議会活動

北海道労働局に最低賃金の大幅な引き上げを求める

2018年6月22日 by スタッフ

全国一律で最低賃金を1,500円をめざす

安倍政権は「最低賃金1000円」を目指すとしていますが、経済成長に配慮した「年率3%程度をめど」という引き上げの目標です。しかも「1000円」とは、「平均」(全国加重平均(人口を加味した平均)のことです。各地域の現在の最低賃金が毎年3%ずつ上がるのは順調にいっても、2023年です。しかも、1000円以上になるのは埼玉、東京、千葉、神奈川、愛知、京都、大阪、兵庫の8都府県だけです。日本共産党は、中小企業への直接支援とセットで、最低賃金をいますぐどこでも1000円にして、1500円をめざすと政策に掲げています。2018.6.20_hataraki_kaikaku1

北海道の過去の最低賃金の推移
saitei_chingin1

現在の最低賃金表(一部の地域)
2017_saitei_chingin1

現在、地域別最低賃金は、北海道810円ですが、これでは生計費をまかなうことはできません。最低賃金は上がっても、増額されていく社会保障費負担や消費税で、家計はマイナスになってしまいます。さらに地域の経済状況が考慮される今の制度では格差は広がるばかりです。全国一律で最低賃金を1,000円以上に急いで引き上げること1,500円をめざすことは安心して暮らせるために不可欠の政策です。2018.6.20_hataraki_kaikaku2

最低賃金引き上げが行なわれれば、消費効果も大きく期待できます。2018年6月20日(水)に真下紀子道議は、北海道労働局に最低賃金の大幅な引き上げと全国一律 にすることを求めました。

労働運動総合研究所(労働総研)は、最低賃金引き上げが日本経済・地域経済にもたらす波及効果試算を発表し、時給1000円に引き上げた場合、最終の消費需 要が2兆4800億円増加するとしました。

消費需要の増加により、国内生産(生産誘発額)が4兆5900億円拡大し、これにより、国内総生産(GDP、付加価値誘発額)が2兆600億円増 加するとしています。また、24万9700人分の雇用が増加。国の税収が2264億円、地方の税収が1499億円、国・地方あわせて3763億円の税収増 になるとしています。時給1500円の引き上げでは、最終の消費需要が16兆2200億円、国内総生産が30兆600億円、それぞれ増加するとしていま す。これにとも ない、国内総生産が13兆5200億円拡大。雇用が163万6100人増加し、税収が国で1兆4831億円、地方で9867億円、あわせて2兆4698億 円の増収になるとしています。2018.6.20_hataraki_kaikaku3

中小企業への直接支援とセットで、最低賃金の引き上げを、いますぐ上げてゆくことこそが国民が求める成長戦略でしょう。

 

Filed Under: その他の分類, 議会活動

苫小牧市がカジノ誘致 2018年6月6日(水)道議会の食と観光対策特別委員会

2018年6月10日 by スタッフ

2018年6月6日(水)道議会の食と観光対策特別委員会

真下紀子道議は、苫小牧市がカジノ誘致を表明しています。先日の苫小牧市への調査をふまえカジノについて質問を行ないました。

2018.6.6_kajono_3
賭博行為は、カジノをゲーミングと名前を変えても娯楽やレジャーにはなりえません。ギャンブル依存症の問題があり、納付金をMICEや福祉対策に充てると良い側面を提示しても、カジノというギャンブルでの利益の一部を他の事業に少し配分すようという事でしかありません。

北海道では、パチンコ依存に起因する犯罪かせ85件起きていると言われています。いわゆる他のギャンブル依存に起因する犯罪は28件起きています。依存症でなくても、遊興費充当に起因する犯罪が1037件も起きている現状の中で、カジノに力をそそぐのは疑問があります。道の魅力は、別な形で表現し観光振興してゆけるように努力すべきと発言しました。

Filed Under: 2018年第2回定例道議会, 議会活動

働きかた改革推進方策 道議会経済常任委員会 2018年6月5日(火)

2018年6月10日 by スタッフ

道議会経済常任委員会 2018年6月5日(火)

北海道議会経済常任委員会で、真下紀子道議が北海道の働きかた改革推進方策における育児休業や労働時間短縮について質問しました。

2018.6.5_hataraki_kaikaku3

女性の就業率の目標設定が低く、女性、男性ともに育児休業の取得が進んでいない事への対応策をどのように考えているのかを質問しました。

道の育児休業取得目標が男性10%、女性90%という目標ですが、この数値目標自体に問題があるのではと再度質問しましたが、とくに数値設定に考慮をするような姿勢が見られませんでした。

また、総労働時間の実際は、労働時間短縮とならず、長くなっており有給休暇が、なかなかとれないという現状が現れた結果となりました。人材確保や仕事の定着が、なかなか難しく処遇改善が急がれます。

働きかた改革支援センターの相談強化のため、今年度は社会保険労務士と中小企業診断士をあわせて4人増員してゆくと回答がありました。

Filed Under: 2018年第2回定例道議会, 議会活動

JR北海道の地方路線存続。国交省、財務省に道議団がそろって要請

2018年5月27日 by スタッフ

真下道議が国土交通副大臣へ、JR北海道の地方路線存続要請

真下紀子道議は、5月25日(金)北海道の地方路線の維持存続を求め、牧野たかお国土交通副大臣と国交省、財務省に道議団がそろって要請しました。

2018_5_25 jr_seifu_kousyou1

2018_5_25 jr_seifu_kousyou3 2018_5_25 jr_seifu_kousyou2

赤字経営が続くJR北海道の経営に、国の支援は欠かせません。新幹線も赤字が経営問題となっています。道民の足となる、地方路線の維持存続の必要性などの要請内容を説明しました。また、新幹線の赤字問題は経営問題として再検証を求めました。

2018.5.26 しんぶん赤旗

2018_5_26 jr_seifu_kousyou1

Filed Under: その他の分類, 調査, 議会活動

新学期で臨時担任、小中で75人の教員不足。

2018年4月11日 by スタッフ

新学期で臨時担任、小中で75人の教員不足

2018年4月10日(火)北海道教育長に緊急要請
真下道議が指摘した、教員配置の問題。道の教育庁総務政策局局長は、教員不足が明らかになり、何らかの対応をすると回答しました。2018.4.10_1

新学期から、多数の学校で教員が配置されていない事を問題として、改善を求めました。

教育庁総務政策局局長から
●2年以上の期限付き教員を、特別な試験実施で採用する。
●道外から人員を確保するように対応する。
などの人員確保の対応策を検討するとの回答がありました。

真下紀子道議は、教員としての仕事が、希望を持って着任しても体が保たないなど働き方にも問題があり、道費で余裕を持って教員を採用する事が重要と指摘しました。

 

2018.4.11_kyouin_fusoku1

2018.4.10_kyouiku_kaizenn1

Filed Under: その他の分類, 議会活動

真下紀子道議の委員会質問ビデオ動画

2018年4月5日 by スタッフ


2018年3月15日(木) 2018年第一回道議会予算特別委員会

2018.3.15_0036

子どもの貧困対策についての質問、2013年8月からの生活保護基準の見直しによる影響に付いて、道教委が影響がないように対応したという認識だが、どのように影響がないように対応したのかを質問をした。また、北海道いじめ防止基本方針が改訂され、いじめ対策がより深く考察されると考えるが、新たに盛り込まれた点はどのようなものかを質問した。                       

動画55:47

 


2018年3月16日(金) 2018年第一回道議会予算特別委員会知事総括質疑

アイヌ政策に付いて、2007年の先住民族の権利に関する国連宣言や2008年アイヌ民族を先住民族と認める国会決議など、アイヌ民族を取り巻く、社会的な背景が大きく変化をしています。アイヌ史を再考し新たに作成される北海道史に反映させる必要を質問した。

真下道議家の質問に、知事は歴史や現状について、正しい理解と、知識の共有が不可欠であると認識していると答弁している。

0027


2018年3月13日(火) 2018年第一回道議会予算特別委員会

予算特別委員会第2分科会 建設部所管
道路の安全対策に関する質問、舗装道路の損傷に付いてどのように対応してゆくかを質問している。真下道議の質問に、道路課長が答弁を次のように行ないました。【1】舗装の亀裂に凍結融解が繰り返される事が原因であり、雪解け時に道路パトロールの強化を図り、すみやかな補修を行なうと回答しました。
真下議員は、さらに全国の道路陥没1万2千カ所以上とされるが、道内ではどのような状況かを質問、道路課長から道道では、陥没31カ所、主に水道管破裂によるものと回答がされました。真下道議は、旭川市では5カ所の発見がされ、砂利などを入れて補修されているが、北海道は、厳しい気象環境のもと、凍上が起こるので、しっかりとした管理を要望し、今後も恒常的なパトロールを含め道路の管理の取り組みを充実させるように質問しました。

2018.3.13_0006

動画47:57


2018年3月14日(水) 2018年第一回道議会予算特別委員会

環境生活部所管での質疑 エゾシカ対策に付いての質問、内容は2014年エゾシカ対策推進条例の施行に関するもの。また、アライグマの対策について質問しました。

2018.3.14_00015

【2010年9月の調査】下記は、旧ホームページから。
真下紀子道議は、以前からエゾシカ対策に付いて調査と被害対策を道にもとめてきました。下記の記事は、2010年の調査や道議会で取り上げてきました。また、高橋知事へのエゾシカ対策を求める要望書も提出し、被害対策の万全な体制を求めてきました。

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2010_ezoshika_4 2010.9.5_ezo_shika2

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2018年3月8日(木) 2018年第一回道議会予算特別委員会

「地域医療介護総合確保基金」についての質問をしました。
2014年度に消費税の増税分を活用し、効率的で質の高い医療提供体制の構築と地域包括ケアシステムの構築を目指すものとして、各都道府県に「地域医療介護総合確保基金」が設置をされ、病床の在宅医療介護の充実、介護従事者の確保の事業に活用されている。しかし、基金設置後は多額の減額がされており、121億円という多額の予算を、あまらせてきている現状があり、なぜ多額な予算の積み残しが起こるのかを、質問している。

2018.3.8_0014

Filed Under: その他の分類, 議会活動

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