安全に野生ヒグマと人間が共存できるよう専門職員の配置を

道議会 環境生活員会2109年9月4日(水)

今年、北海道では江別市の野幌森林公園で78年ぶりにヒグマが目撃されたほか、札幌市 など都市部の住宅地や農地で、野生のヒグマが頻繁に目撃されています。札幌市で一頭駆除されましたが、人身事故は過去10年間で死亡事故6件、負傷事故 21件、農業被害は約2億円に増加、家畜被害や交通事故など、住民生活に大 きな影響が出ています。2019.9.5_higuma1

道は2017年にヒグマ管理計画を策定、2017年度は851頭を捕獲していますが、頻繁なクマとの遭遇は計画の成果が出ているとは言えません。
道議会環境生活員会で「ヒグマの生息地である北海道で、安全に野生ヒグマと人間が共存できるよう保護・管理していく必要がある」と主張して道のヒグマ管理計画の見直し、専門職員の配置などについて質問しました。


ヒグマの捕獲数

23


ヒグマの被害22

しんぶん赤旗 2019.9.14


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