第2回定例道議会が開会

第2回定例道議会開会

6月21日(水)に新たに議長・副議長選出。6月22日(木)には各委員会の所属などが決定します。日本共産党道議団は、一般質問が菊地道議、予算特別委員会での発言は宮川道議・佐野道議が行ないます。

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しんぶん赤旗記事2017. 6. 17

道議会水産林務委員会で漁業従事者確保と対策の促進を

6月19日(月)道議会水産林務委員会で漁業従事者確保の質問

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真下道議は、漁業就業者の確保対策について6月19日(月)、道議会水産林務委員会で質問しました。

2008年に33,568人だった漁業就業者が2013年には29,652人と、約4000人の漁業就業者が減少しています。資源管理と資源確保方策とともに就業者の減少も大きな課題です。道は漁業就業支援フェアなどに取り組んできましたが、減少に歯止めがかかっていません。北海道の水産資源の発展のために後継者の確保と支援対策の強化が課題です。

漁協組合長会議からも要請があります。就労と生活環境、資金確保等の課題が多くあります。真下道議の質問に、水産林務部長は新規就業者目標を250人に引き上げ、咋年度から緊急対策事業にとりくみ、 確保・定着を図ると答えました。

しんぶん赤旗記事2017. 6. 23

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最低賃金の大幅引き上げを求める要請行動

6月15日(木)北海道労働局と北海道地方最低賃金審議会に要請

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最低賃金の大幅引き上げ、最低賃金の地域間格差を解消する実効ある対策、中小企業への支援を求めて北海道労働局と北海道地方最低賃金審議会に要請しました。
20年前と比較すると北海道の最低賃金は全国平均との格差が1.5倍、東京との格差は2倍以上に広がっています。非正規が4割の北海道で最低生計費にも満たない賃金では到底くらしていけません。東京への人口流出に拍車をかける要因にもなっています。大幅引き上げと地域間格差の解消は急務です。

しんぶん赤旗記事2017. 6. 17

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経産大臣と道内選出国会議員に直接要請

6月8日(木)
・エネルギー問題調査特別委員会

道議会産炭地域振興

今回の特別委員会での予算要望は、釧路コールマイン株式会社が行なっている研修事業とバイオマス 混焼火発の支援要請を行なっています。

ベトナム・中国・インドネシアからの研修事業

受入研修
現地の設備環境にあった技術指導の実施、モデル炭鉱で生産に直結した技術指導を行なう中で、生産量増強と保安技術向上を確保を目指す取り組みです。
炭鉱技術海外移転事業
産炭国石炭産業高度化事業
産炭国石炭採掘・保安技術高度化事業

派遣研修
先進的な設備管理手法の環境の中で行ないます。モデル炭鉱の、今後のレベルアップをするための必要な技術提供を行なっています。
炭鉱技術海外移転事業
産炭国石炭産業高度化事業
産炭国石炭採掘・保安技術高度化事業

これらの研修により、ベトナム・中国・インドネシアから安定した石炭の供給が期待されます。


その後、6月9日(金)国会にこれらの支援要請を届けました。

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世耕 弘成(せこう ひろしげ)経産大臣と道内選出国会議員に、直接お会いし要請する事が出来ました。経産委員会に所属の畠山 和也(はたやま かずや)衆議院議員にもお会いする事が出来ました。

 

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