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真下道議が上川振興局への要望書提出と意見交換
JR北海道の地方路線存続。国交省、財務省に道議団がそろって要請
カジノ誘致の問題、苫小牧市の担当者から聞き取り調査
真下紀子道議が、大門参議院議員らとカジノ予定地を視察
真下紀子道議は2018年5月21日、カジノ誘致をめざす苫小牧市を大門みきし参議らと訪ね、カジノによる地域再生は、どのような計画か、苫小牧市の担当者から話を伺いました。真下道議らは、予定地も視察しました。アクセス、誘客予想や一人単価、施設の稼働率など、基本的なことや公的負担も示されていないことがわかりました。
この地域には、ギャンブル依存症の公的相談・ギャンブル依存症の治療ができる治療施設がない事もわかりました。
予定地には猛禽類も生息しているようです。ウトナイ湖の木道の改修を求めて調査した時にサンクチュアリィの素晴らしさに感動したものですが、賭博場に頼ったリゾート開発では取り返しがつかなくなって しまいます。苫小牧市ではカジノはいらないという署名が1万筆超えてます。
2018.5.22 しんぶん赤旗
2018年5月20日はっらっ道政レポート296号
航空自衛隊千歳基地の日米共同訓練
真下道議らが、航空自衛隊千歳基地の日米共同訓練中止を求める
米軍はこれまで以上に軍事訓練を重ね、自衛隊とともに訓練を強化する事は、道民のくらしと安全を脅かすものです。日本共産党道議団は、2018年4月24日(火)高橋はるみ知事に要請しました。辻井宏文危機対策局長らが対応しました。
2018年4月24日(火)から、F16(※1)戦闘機が6機が、本道を飛来する日米共同演習が始まっています。米軍の訓練場所は基地と同様に治外法権となります。
(※1)F-16はアメリカ軽量戦闘機でジネラル・ダイナミクス社(現ロッキード・マーチン)によって開発された戦闘機。米ネバダ州ラスベガス近郊で、現地時間2018年4月4日午前10時半頃、米空軍のF16戦闘機が墜落、操縦士1名死亡。米軍機墜落事故はこの2日間で3件あった。F16は、2017年に嘉手納基地に12機が約3カ月にわたり、米国から暫定配備されたが、タイヤのパンクで滑走路が一時閉鎖されたり、2018年2月に、米軍三沢基地所属のF16がエンジン火災を起こした、燃料タンク落下事故があった。
真下道議の申し入れに対して、道は口頭による、安全の徹底を申し入れたと話していますが、F16の飛行航路も知らされておらず、演習は強化・固定化しつつあります。米国でのF16墜落事故や三沢基地所属のF16による湖への燃料タンク落下事故があったばかりです。F16による爆音と低周波の影響など、多くの不安の声があります。真下紀子道議は、日本共産党道議団長として、中止を申し入れしました。