2018.9.11知事へ被災地支援要請

 

道に避難環境の充実、医療・介護などケア、被災者支援強化を

大雨被害が残っている北海道で胆振東部地震が9月6日(木)におき、41人が犠牲となりました。2018.9.12_1

9月11日から第3回定例道議会が開会しました。被災した厚真町や安平町などを調査した道議団は、道に対して避難環境の充実、医療・介護などケアが必要な被災者への支援強化、ブラックアウトの検証を国と北電に 求めることなどを緊急に要請しました。

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胆振東部地震で被災されたみなさんに謹んでお見舞い申し上げます。
地震が発生した時は、公務でユジノサハリンスクに行っていましたが、ワールドニュースと電話で安否確認や移動、情報確認していました。
日本共産党は災害対策本部立ち上げて、道議や現地議員の他に、畠山和也前衆議、紙智子参議、岩渕友参議が現地調査に駆けつけています。 
亡くなられた方のご家族の気持ち、地域の落胆は計り知れないと思います。現地の状況よく伺って対応できるようにしたいと思います。現地の議員や党の人たちが自分も被災していても身近で頑張っているので連携していきたいと思います。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りしながら生活復旧に尽力します。

真下紀子道議が旭川市のゴミの再処理施設見学

真下紀子道議が旭川市の各施設見学

7月17日(火)真下道議は、旭川市環境部廃棄物処理課旭川市近文清掃工場(旭川市近文町13丁目)と旭川市環境部クリーンセンターリサイクルプラザ(東旭川町下兵村3番地の5)を旭川市日本共産党市議団とともに視察しました。

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今後、最終処分場も含めてごみ処理事業全体で約300億円~400億円の莫大な事業費が予想される中、しっかりした見通しを立てなければならないと考えます。

 

農業被害対策について旭川市農政部と懇談

真下道議、旭川市農政部と被害調査の情報確認

真下道議は、7月10日(火)農業被害対策について旭川市農政部と懇談を行ないました。真下道議は、7月9日(月)の東旭川地域の大雨による被害調査をもとに農業被害の対策について旭川市農政部と話し合いをもちました。

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天人峡温泉への道が決壊 真下道議が調査

真下道議が現地調査
7月9日(月)の豪雨で災害、道路をふさぐ、岩や大木。

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夏の観光シーズンを迎えた北海道。大雪国立公園にある羽衣の滝へ通じる遊歩道が5年ぶりに再開し、駐車場は毎日満車、宿泊者も日帰り入浴者も増えたばかり の東川町天人峡温泉に通じる道道が、台風7号から変わった温帯低気圧の影響で690メートルにわたって決壊し、通行止めとなっています。

被災現場は大雪山系から流れる忠別川が大きく蛇行する場所で、これまで2010年、2018年にも道路の崩落が起きていました。これまでの被災時にも尽力 し、遊歩道の復旧にも力を注いできた日本共産党の真下紀子道議と、旭川市の石川厚子市議、真嶋隆英市議は7月9日(月)、道道天人峡美瑛線の被災現場に向かい、上川 総合振興局から被害状況と復旧のめどなどを聞き取りました。IMG_0009

振興局職員は「上流から大きな岩や大木が流れこみ、道路をふさいでいました。まるで土石流のようだった」と話します。2008年の被害時に作られた本流と道路 の間に作られた堤防も決壊。岩や流木の大きさが流れのすさまじさを示しています。すでに流木は両脇に寄せられ、今週末までの復旧をめざして作業が進められ ています。繰り返される災害対策の強化や流木などの処理の課題があり、今後の国と道へ要請を行います。

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大雨被害の東旭川を調査
この地域一帯は、田んぼです。その様相が一変しており、被害の大きさに驚かされました。真下道議は、7月9日(月)に現地入りし、調査しました。

旭川市ペーパン川は、大雨のため堤防が決壊し、田んぼに川の水、土砂、流木などが流れ込みました。今年の農作物の被害ばかりでなく、今後を見通すと大変な状態です。低温で生育の遅れた稲が埋まり手が つけられません。農業の若い担い手が復興できるのかと大変不安を抱いている状況です。真下道議は、まじま隆英旭川市議と調査を行ないました。

支援策に何が出来るのか、今後の復旧に向けて取り組んでゆきます。

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JR北海道の地方路線存続。国交省、財務省に道議団がそろって要請

真下道議が国土交通副大臣へ、JR北海道の地方路線存続要請

真下紀子道議は、5月25日(金)北海道の地方路線の維持存続を求め、牧野たかお国土交通副大臣と国交省、財務省に道議団がそろって要請しました。

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赤字経営が続くJR北海道の経営に、国の支援は欠かせません。新幹線も赤字が経営問題となっています。道民の足となる、地方路線の維持存続の必要性などの要請内容を説明しました。また、新幹線の赤字問題は経営問題として再検証を求めました。

2018.5.26 しんぶん赤旗

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教員不足、定数確保がされない問題はなにか

【緊急要請 学級担任の正常配置を】

2018年4月6日(金)、真下紀子道議は、日本共産党旭川市議団と、旭川教育委員会赤岡昌弘教育長に、市内の学校での学級担任の正常配置を求める要請を行ないました。 2018.4.7_kyouin_fusoku4

新年度がスタート、旭川市市内の学校で教員不足のため、配置定数が確保されず、臨時担任が対応する学校が複数ある事が判明しました。正常な配置確保のため、改善をはかり、ただちに、教育環境を整えるように緊急要請をしたものです。今後、教育現場での定数確保が難しいのは、教育的課題が何なのかを、全道的な視点で調査し検討が必要です。

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