JR北、地元協議を尊重の約束にバス転換を示す不誠実さ

道議会地方路線問題調査特別委員会 4月25日(木)
JR北海道は赤字を理由に地方路線を廃止の方針を示しています。新幹線は毎年100億円の赤字となっており修理費用を含めると150億円になるとも言われています。地方路線の赤字に匹敵する金額となっており、地方路線の赤字を自治体に負担させるのは大きな問題があります。

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真下道議は地方路線問題調査特別委員会で、2031年までのJR北海道の長期経営計画などについて島田社長ら経営陣に質問いました。

数字合わせ計画の実態が明らかになりました。新幹線の赤字は、今後も続き毎年100億円となり12年間は続くと、経営陣から説明がされています。

投資は道央部と新幹線とインバウンドに、地方路線廃線と財政負担は地方に押し付けとなります。新幹線は500億円増収という根拠のない計画が示されています。

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