希望をとりもどす年に

2020年 新たな年を迎えて

旭川市での新年街頭からの訴えに沢山の激励をいただきました。
安倍首相は、神奈川県茅ケ崎市のゴルフ場で記者団から「今年1年はどんな1年でしたか」と声をかけられ「大変な1年だったと」話されたようですが、ほんとうに大変だったのは国民ではないでしょうか。2020.1.4_0016_2

各地での台風災害からの復旧はまだ充分ではありません。消費税の増税が行なわれ医療費や社会保険料の引き上げまでおしつけようとしています。桜を見る会では説明を充分に行なわず、公文書の隠蔽がされています。カジノ汚職疑惑も浮上し、疑惑には国会議員の名前が複数名上がっています。中東への自衛隊派遣も防衛省設置法に基づく「調査・研究」目的と称して閣議決定され、まさに身勝手な政権運営の安倍政権です。

北海道議会議員 真下紀子は、国民の声が届く希望ある政治のために頑張ります。昨年、道議5期連続当選することができました。支援下さった皆様に、感謝申し上げます。安倍政権下での二度にわたる消費税増税は、消費を冷え込ませるだけでなく、格差を拡げます。目に余る安倍政権の暴走を止めるのは、市民の良心的な判断と、野党の協力のもと皆さんに支持を頂くしかありません。今年は私たちの手で必ず希望をとりもどす年にする覚悟で頑張ります。