旭川市で街頭からの道議会報告

2019年8月3日(土)定例の街頭からの道議会報告を行いました。

道議会では、鈴木知事の政治姿勢についての質問や道財政・消費税増税についてや国民健康保険、子どもの医療費助成の拡充について質問した事を報告しました。
また、JR北海道の地方路線問題や最低賃金の引き上げについて一般質問で取り上げた事を報告、ただちに全国一律1000円の必要性と、最低賃金は1500円にすることを街頭の皆さんに報告しました。聴いていた方から「ぜひ最低賃金を引き上げて欲しい」と声が寄せられ、関心の高さが示されました。リーフレットを受け取られる方も多く、生活要望に関心が高い街頭報告となりました。

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また、カジノ誘致の是非とギャンブル依存症対策についてや、夕張市マウントレースイスキー場やホテルなど観光施設等の売却について質問した事を報告しました。

参議院選挙では、改憲勢力3分の2を阻止され国民は憲法9条改悪を望んでいないことが示されています。10月から消費税が10%への引き上げが予定されていますが、消費税が10%中止を求めてゆく事を街頭の皆さんに訴えました。