真下道議が鈴木直道知事へ政策予算要望

2019年5月24日(金)鈴木直道知事へ政策予算について要望2019.5.24_2

真下紀子道議は、鈴木直道知事の知事就任後初めて政策予算要望と重要課題の要望を行ないました。

真下道議は消費税増税に反対、国保の負担軽減、JR地方路線の維持、またカジノ誘致に反対、原発再稼働を行なわないなどの要望を行ないました。鈴木知事からは、「道民目線で道政を進めるという公約は守る」と、発言がありましたが、国保の負担軽減、原発再稼働を行なわない、カジノ誘致行なわないなどの問題については、これまでの高橋知事と同様の姿勢で話がされました。

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しんぶん赤旗 2019.5.28

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道議会全会一致で可決、外交交渉以外の手段で北方領土返還実現を示唆するような発言に抗議

北海道議会は5月22日(水)議会最終日に日本維新の会(その後除名)・丸山穂高衆議に対し「外交交渉以外の手段で北方領土返還実現を示唆するような発言は両国の友好関係に影響を及ぼしかねない極めて憂慮すべき事案」として全会一致で抗議決議を可決しました。

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丸山穂高衆議は、元島民の団長に対し繰り返し「戦争を容認するかのような発言」を行なった事は見過ごせないと各方面から抗議があったものです。道議会でも、領土問題の外交交渉での解決を確認する決議案を全会一致で採択しました。


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そのほか、2019年第一回臨時議会で決議された決議は下記の通りです。

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しんぶん赤旗 2019年5月24日(金)2019.5.24_shinbun1

       

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新幹線の赤字、今後も毎年100億円となり12年間は続く

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道議会地方路線問題調査特別委員会 4月25日(木)真下紀子道議の質問
JR北海道は赤字を理由に地方路線を廃止の方針を示しています。新幹線は毎年100億円の赤字となっており修理費用を含めると150億円になるとも言われ ています。地方路線の赤字に匹敵する金額となっており、地方路線の赤字を自治体に負担させるのは大きな問題があります。