2016_第3回定例会 真下道議の一般質問 PDF

2016年 第3回北海道議会定例会 真下道議の一般質問

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質問の内容
◯泊原発のろ過水タンク耐震強化されていない問題に関して。
◯核燃料サイクル破綻に知事の答弁に本人の考えなし。
◯道職員削減の中、道職員部長ポストが増加している点について。
◯LGBT、SIGIなど多様化を尊重化する社会へどのように取り組むのか。
◯子どもの貧困対策、絶対貧困と相対貧困のとらえと貧困対策調査について
◯無料低額診療、道と道教委の普及周知の取り組みについて

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2016_真下道議の一般質問会議録 発言と知事答弁  全ての PDF
◯国保の広域化、介護保険の軽度者適応外の影響について
◯建設労働者の処遇改善について
◯中小企業の事業継承振興対策について


◯泊原発のろ過水タンク耐震強化されていない問題に関して。
◯核燃料サイクル破綻に知事の答弁に本人の考えなし。
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◯道職員削減の中、道職員部長ポストが増加している点について。
2016tei3_dou_syokuin1◯LGBT、SIGIなど多様化を尊重化する社会へどのように取り組むのか。
◯子どもの貧困対策、絶対貧困と相対貧困のとらえと貧困対策調査について

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◯無料低額診療、道と道教委の普及周知の取り組みについて

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耐震強化なし 泊原発ろ過水タンク耐震は公共建築物程度

2016年9月26日(水)第3回定例道議会
本会議 真下紀子道議が一般質問
耐震強化なし 泊原発ろ過水タンク耐震は公共建築物程度

第3回定例道議会 真下道議の一般質問で、9月15日(土)の泊原発視察の際に、確認した施設の耐震性の問題点について質問、道の佐藤危機管理監からろ過水タンクの耐震化は建築基準法で定められている公共建築物と同等程度の確保と認識を示されました。一次冷却、二次冷却に使用する水を貯めておくろ過水タンクの耐震強化はされていないという泊原発の新たなリスクが判明しました。

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また、このタンクの周辺に放水ピットと呼ばれる設備があり、海水などの逆流を防ぐため、このピットに溢水(いっすい)防止壁を設ける工事を行っています。この溢水(いっすい)防止壁が耐震重要施設のため、北電は一次冷却、二次冷却に使用する水を貯める、ろ過水タンク破損の場合の影響と対策を検討中で、原子力規制委員会でも審査中のものです。
福島第一原発事故以降も、原発の冷却水につかわれる貯水タンクの耐震強化されていない、安全性最優先という姿勢が見られないと、真下道議は指摘しました。2016-9-26_tei3_honkaigi2

 

しんぶん赤旗記事2016. 8.30
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水産林務委員会(9/6) で台風等の被害報告に対策を求める

道議会水産林務委員会
真下紀子道議が、被害状況報告に対策を強く求める。

8月の台風等の水産林務に関する被害状況が9月6日(火)報告されました。
真下議員は現地からの声を伝え、対策を求めました。
噴火湾のホタテ養殖施設では稚貝の生育が良くないため養殖が減少していたところに台風が追い打ちをかけた。ホタテ養殖でも太平洋岸のコンブ漁等でもしっかりと状況把握し、漁業者が生活し漁業を続けられるよう支援をすること。林道被害なども多いがくれぐれも安全確保と、二次災害の防止に努め、早期の復旧に尽力していただきたいと発言しました。

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北海道議会 水産林務委員会 9月6日(火)   真下紀子道議

9月6日に共産党道議団が再度の緊急要請

 南富良野町、新得町、清水町、芽室町、旭川市などの被災調査を踏まえて、道に緊急要請しました。行方不明者の捜索に全力をあげ、早急な被害状況の把握と 『激甚災害指定』 を急ぐよう国に申し入れること、くらしの安全とライフラインの早急な復旧等について思い切った支援を、JRの復旧と代替交通の確保、農林水産業被害の把握 と対策・支援、災害対策や避難等についての検証を行うことなどを求めました。

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 辻泰広副知事は交通網の寸断、収穫直前の農業被害に加え産業基盤が崩壊されるなどこれまでにない甚大な被害。対応を急ぎ、災害対応等の検証もしっかり行っていきたいと答えました。真下議員は現地の様子なども伝え、力を合わせていきたいと申し入れました。