道議会庁舎新築工事と談合企業
しんぶん赤旗 2018年4月18日 クローズアップ
※2018年3月16日 道議会予算特別委員会 真下道議の質問
下記は、10年前の真下紀子道議の発言内容
2008年10月1日 道議会予算特別委員会 知事総括質疑
指名停止直前に仮契約
真下道議“談合に甘い”知事追及総括質疑

2008年の道議会 予算特別委員会ビデオQuickTime Player形式
※2008年定例道議会 予算特別委員会知事総括 入札について
下記はYou Tubeサイト
子どもたちに明るい未来を
by スタッフ
道議会庁舎新築工事と談合企業
しんぶん赤旗 2018年4月18日 クローズアップ
※2018年3月16日 道議会予算特別委員会 真下道議の質問
下記は、10年前の真下紀子道議の発言内容
2008年10月1日 道議会予算特別委員会 知事総括質疑
指名停止直前に仮契約
真下道議“談合に甘い”知事追及総括質疑

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※2008年定例道議会 予算特別委員会知事総括 入札について
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9月16日(土)鉄道政策懇談会
鉄道政策懇談会が開催されました。
真下紀子道議は、司会を担当。

多くの方々から意見が出され、今後の鉄道のあり方に付いて皆さんで考えました。はじめに、笠井亮衆議院議員や畠山和也衆議院議員の、鉄路に関する報告、笠井亮衆議院議員からは、「利用者国民の幅広い方々の知恵と力を合わせる事がどうしても必要だと考えます。」と、訴えがあり多くの方々が、熱心に耳を傾け共感されている様子がうかがわれました。その後、多数の意見があり、浦河町の池田拓浦川町長からも意見が出されました。
オール北海道で北の鉄路を守っていく事が確認される懇談会となりました。
しんぶん赤旗記事2017. 9. 17
しんぶん赤旗記事2017. 9. 17
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実動訓練(ノーザンヴァイバー): 陸上自衛隊と米海兵隊
陸上自衛隊と米海兵隊は8月10日(木)から8月28日(月)にかけて実動訓練(ノーザンヴァイバー)を計画し、その中で危険なオスプレイの飛行訓練も行われます。
演習場所は、北海道大演習場、矢臼別演習場、上富良野演習場等となっています。日本共産党道議団は、高橋知事にオスプレイ訓練の中止を要請を行ないました。
米軍の新型輸送機オスプレイ(MV22_Osprey)6機が参加し、8月10日から始まる陸上自衛隊と米海兵隊の実動訓練(ノーザンヴァイバー)では、初となるオスプレイの夜間飛行が実施される予定と北海道防衛局から伝えられています。
しんぶん赤旗記事2017. 8. 3
陸上自衛隊
部隊 第11旅団第28普通科連隊、第11特科隊等(約1300名)
装備品 89 式 5.56mm 小銃、5.56mm 機関銃 MINIMI、12.7mm 重機関銃、81mm 迫撃砲、120mm 迫撃砲、01 式軽対戦車誘導弾、M24 対人狙撃銃、99 式 155mm 自走榴弾砲、90 式戦車、航空機(UH-1、CH-47)等
米海兵隊
部隊 第3海兵師団第4海兵連隊の1コ大隊、第12海兵連隊(砲兵)の1コ大隊等
(約2000名)
装備品 5.56mm 小銃、7.62mm 中機関銃、7.62mm 狙撃銃、60mm 迫撃砲、81mm 迫撃砲、対 戦車ロケット砲、155mm 榴弾砲(M777)、高機動ロケット砲システム(HIMARS)、 航空機(MV-22、CH-53、UH-1、AH-1)等
しんぶん赤旗記事2017. 8. 12
しんぶん赤旗記事2017. 8. 12
しんぶん赤旗記事2017. 8. 11
しんぶん赤旗記事2017. 8. 11
しんぶん赤旗記事2017. 8. 10
しんぶん赤旗記事2017. 8. 9
しんぶん赤旗記事2017. 8. 8
しんぶん赤旗記事2017. 8. 8
しんぶん赤旗記事2017. 8. 3
by スタッフ
福島県と新潟県の調査・視察を実施
2017年5月9日(火)から11日(木)日本共産党道議団は、福島県の原発の復興対策や福島県と新潟県のエネルギー環境問題への取り組みなどの視察を行ないました。
原発ゼロへの取り組み広がる福島県 福島県では、バイナリー発電や小水力発電に太陽光発電が広がってます。
真下議員を調査団長にして共産党道議団は5月10日、福島県で再生可能エネルギーの普及拡大にとりくむバイナリー施設を視察。菊地葉子、宮川潤、佐野弘美各道議が参加しました。福島第一原発事故の教訓からの、原発ゼロの決断が背景にある事が伺われます。
5月10日(水)福島市の「元気アップつちゆのバイナリー発電」の視察を行ないました。効率の良い小水力発電を見学、普通列車で喜多方市へ移動しました。車窓から会津磐梯山が綺麗に見えました。
福島市郊外の安達太良山連峰の中腹から峠付近に位置する土湯温泉町。磐梯朝日国立公園内にあり、国立公園内を源流とする荒川の谷間に旅館が立ち並ぶ景観で国民健康温泉地としても指定され、四季折々の変化が楽しめる温泉地です。この土湯温泉は、東日本大震災で大打撃を受けました。16軒あった旅館のうち5軒が廃業・倒産に追い込まれ、「これからの土湯温泉をどうしていこうか」―たどり着いた答えが、地域の砂防ダムや温泉熱など地域資源を活用した再生可能エネルギーでした。
(株)「元気アップつちゆ」が所有するのは、源泉の熱を利用したバイナリー発電施設(発電400kW、送電350kW)、砂防ダムの落差を活用した小水力発電施設(出力140kW)です。
源泉所有者である温泉組合との話し合いを経て、国と県の補助金も活用しながら、経産省、環境省、林野庁など関係省庁と調整をすすめました。膨大な申請書類の準備を進め、周囲の景観にマッチした擬岩風コンクリートにするなど工事面でも配慮しています。電力事業者との調整、送電線・電柱の設置などを行い、全量電力事業者に売電し、収益は「土湯温泉町地区の震災復興まちづくり資金」として活用されています。
施設の見学や企業視察の受け入れも行う「再生可能エネルギーによるまちづくり事業」として誘客効果をあげています。今後、「バイナリー発電の廃熱を利用してエビの養殖にとりくむ」と、説明者の声に力が入りました。
新潟県の米山知事と懇談 今回、福島県と新潟県の調査・視察を実施して、福島第一原発事故が歴史の上でどれだけ重大なことか、再認識しました。5月11日(木)は、新潟県知事として県民の命とくらしの責任を果たすとして就任された米山隆一新潟県知事と懇談させて頂き、命と暮らしなどを主要課題としてとりくみ、県民の安全を第一に原発の3つの検証を進める米山隆一知事と懇談しました。米山知事は、一人一人を知事室で出迎え、新潟県の取り組みを熱く語られました。
新潟県では東京電力柏崎刈羽原発の再稼働が課題となっています。
知事からは「福島第一原発事故は悲惨です。二度と起こしてはならないと誰もが思っています。また、 事故原因の検証がなければ安全な避難計画の見直しなしに原発の議論はできません。」県民の安全のために、事故原因の検証、健康や暮らしへの影響と経済損失、避難生活 の実効性、この3つの検証なしに再稼働の議論はできないと、明快な姿勢が示されました。
新潟県は、原発事故の検証体制を強化し、これまでの「技術委員会」に加え、新年度から「健康・生活員会」「避難委員会」を設置しました。真下道議の「新設の委員会等の取り組みに、保守層からの反応はどうでしたか。」との問いに、知事からは「正論なので大きな反対はありません。」回答が示されました。
真下紀子道議団長が「命と暮らしを最優先にする米山知事の予算編成説明に感銘を受けました」と知事の取り組みをの感想を述べると、米山知事は自身の学生時代を紹介しながら「教育の無償化を進めたい。入学した時から借金があれば誰だって暗くなります。新潟県版給付型奨学金を創設しどの子にも勉強できる環境を用意したい。そのために財源を確保し枠を広げていきたい。」と抱負を述べられました。笑顔で多岐にわたる政策が示されていました。大変有意義な調査・視察をする事が出来ました。
米山知事は「エネルギー構造として原発なしで十分成り立っています。これからは再生エネルギーの可能性を拡げたい」と笑顔で表明しました。