• Skip to primary navigation
  • Skip to main content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer

真下紀子 - 活動報告サイト

子どもたちに明るい未来を

  • ホーム
  • はつらつ道政レポート
  • 議会活動
  • 調査
  • 動画
  • プロフィール
  • ブログ 笑顔ときどき
  • 事務所
  • リンク

スタッフ

こどもの貧困と栄養格差、精神障がい者の生活実態

2017年10月18日 by スタッフ

北海道議会 予算特別委員会(保健福祉部所管)
「北海道子どもの生活実態調査」

9月29日、真下紀子道議は、平成29年第3回北海道議会定例会予算特別委員会(保健福祉部所管)「北海道子どもの生活実態調査」の結果から以下のような質問をしました。
kodomo_hinkon9048

「北海道子どもの生活実態調査」の結果では、子どもの栄養、食事については、毎日朝ご飯をとっているか、経済的理由で食料を買えなかったりしたことがあるかの調査項目にとどまっており、貧困等によって食事が十分にとれない子どもの低栄養が健康に及ぼす影響について把握できないのではないかと指摘しました。

調査によると、食事内容は3食十分な栄養が取れない上、炭水化物に偏りがちで、たんぱく質やミネラル、ビタミンを含む緑黄色野菜や魚介類は、給食が担う食生活が目立っているのが現状で、家庭の食事のバランスが取れていないということがわかってきています。

健康への影響は、筋肉や内臓・骨の成長に欠かすことのできないものであり、課長答弁からも、免疫力の低下によって風邪 をひきやすい、貧血を起こしやすい、肥満傾向などの不調の恐れがある事がわかっています。また、虫歯が口腔 崩壊を引き起こす例もあり、深刻な事態も起きています。こうした実態を道はどのように把握しようとしているのか質問しました。

真下道議は、子ども食堂などの取組みが進んでいるが、給食かで栄養バランスをとっていたり、休日に食事をとれない、夏休みや冬休みなどの長期の休みの後に体重減少が生じる対策を講じる必要があり、給食の無償化というのは急がれる事と質問しました。

さらに、調理の要員派遣やNPOに よる配達など、子どもが自宅でしっかり食事をとれ るように支援をする取組や、食の自立をめざして調理技術を練習させたり、食品の希望者への提供に取り組むところも出てきているので、限定的とはいえ、こうした取組を広げることが必要と指摘しています。

自立支援担当課長からは、栄養の確保への取組については、道民の方々が健康な生活を送るため、食事バ ランスガイドや早寝早起き運動の普及などを通じ子 どもの成長や発育に必要な栄養の確保について啓発を行い、市町村では、栄養士等による保健指導に加え、食事づくりの支援が必要なひとり親世帯にホー ムヘルパーを派遣する事業を行うなど、こうした事業が多くの市町村で行われ るよう一層働きかけ、子どもたちが地域 とのつながりを持ち、安心して暮らすことができるよう、学習支援や食事の提供などを行う居場所づくりの取組の拡大に向け、企業と連携した食材の確保 などの好事例の紹介をはじめとしたマニュアルを年 内に作成するなどして、全道で地域展開されるよう取り組んでいくと答弁がありました。

真下道議は、今年の3月道議会で指摘した「子育て世代包括支援センター」の 設置が17市町村、20か所にとどまっている事、相談支援体制を充実することが重要であること、旭川市子ども総合相談セ ンターを訪ねたおり、子育て支援については懸命に 取り組まれているが、一方貧困対策への支援というのが なかなか進んでいないのが現状があるなど、課題が多い点を指摘し、北海道として相談のすそ野を広げ、医療機関など含め、相談カードの設置など普及を図り、相談体制の充実と拡充を進めるべきと質問しました。

PDF 子どもの貧困など、質問のすべて


真下紀子道議 予算特別委員会(保健福祉部所管) 平成29年9月29日(金)
精神障がい者の生活実態と支援の調査結果から

真 下道議は、旭川市の精神障害者家族連合会が、455人の精神障害者の生活状況を調査し、生計費や生活保護の受給の状況、複数診療科の負担を分析し、負担 が大きいなど貴重な結果が得られた事を紹介し、道の重度心身障がい者医療給付事業を実施が、精神障がい者1級の通院のみで、対象は数%の事業対象 とか限定されていることを指摘、9割以上が対象外となっている現状を事を明らかにしました。
kodomo_hinkon9048_2

具 体的には、精神障害者保健福祉手帳の所持状況は、道内の精神障害者保健福祉手帳の交付数は、平成28年3月末現在で1級の方 が3,722人、2級の方が25,625人、3級の方が14,505人で、合計すると4万3,852人となっており1級の方の通院医療費を助成す る重度心身障がい者医療給付事業の給付対象者は、同年3月末現在1,720人で全体の3.9%とである事が、わかりました。

真下道議 は、精神障がいの場合は非常に医療費の負担が重く、 他の二障がいに比べて支援策が手薄となり、家族への負担も重く生活が難しい状況となっている事を委員会で指摘し、医療費の負担感について、7割を 越える方があると答えた調査結果に基づいて道に改善をせまりました。旭川の団体の調査から北海道が精神障がい者の生活実態をよく調べていないこと も判明、医療制度の支援も、この9年間拡充されず、医療費の負担感等は非常に重い状態で、地域で安心して暮らすことができる支援の在り方の検討が 必要な時期ではないかと、指摘を行なっています。

PDF 精神障がい者の生活実態 真下道議の発言内容

Filed Under: 2017年第3回定例道議会, 議会活動

2017年9月24日はっらっ道政レポート287号

2017年9月22日 by スタッフ

287_1 287_2

はつらつ道政レポート_287号PDF

Filed Under: はつらつ道政レポート

9月16日(土)鉄道政策懇談会が開催される

2017年9月17日 by スタッフ

9月16日(土)鉄道政策懇談会

鉄道政策懇談会が開催されました。
真下紀子道議は、司会を担当。

2017.9.16_4    IMG_0012-1
多くの方々から意見が出され、今後の鉄道のあり方に付いて皆さんで考えました。はじめに、笠井亮衆議院議員や畠山和也衆議院議員の、鉄路に関する報告、笠井亮衆議院議員からは、「利用者国民の幅広い方々の知恵と力を合わせる事がどうしても必要だと考えます。」と、訴えがあり多くの方々が、熱心に耳を傾け共感されている様子がうかがわれました。その後、多数の意見があり、浦河町の池田拓浦川町長からも意見が出されました。

オール北海道で北の鉄路を守っていく事が確認される懇談会となりました。2017.9.16_3

しんぶん赤旗記事2017. 9. 17

2017.9.16_5

しんぶん赤旗記事2017. 9. 17

       2017. 9. 17_6

 

Filed Under: その他の分類, 新聞記事等(メディア)

第3回 定例道議会が開会9月12日

2017年9月17日 by スタッフ

第三回定例道議会が、9月12日に開会しました。

札幌市の天候は雨、真下紀子道議ら道議団が、平和とくらし守るため奮闘する事を訴え街頭での挨拶行ないました。
本会議では、約69億円の補正予算議案が高橋知事から提案がありました。北朝鮮のミサイル発射と核実験に抗議する
決議が全会一致で可決されました。
代 表 質 問 : 宮川潤議員
一 般 質 問 : 佐野弘美議員
予算特別委員会 : 真下紀子議員   予定です。

しんぶん赤旗記事2017. 9. 152017.9.15_tei3_kaikai1

Filed Under: その他の分類

旭川食品産業支援センターを訪問

2017年9月10日 by スタッフ

真下紀子道議  9月7日(木)旭川食品産業支援センターを訪問

旭川食品産業支援センターは、食品関連産業の振興のために、食品加工に関する技術相談や商品開発を支援する試験分析などを行っています。とりくみ内容について詳しく説明していただきました。
2017.9.7_asahikawa_1

Filed Under: その他の分類, 調査

道企業局が2018年度開始予定、夕張市の小水力発電が今年度着工へ

2017年9月10日 by スタッフ

夕張市「沼の沢取水せき」で小水力発電運転2018年度開始へ

北海道企業局は、市町村が関心を寄せている小水力発電への取り組みを、夕張市「沼の沢取水せき」の維持用水活用開始し、2018年度中に小水力発電運転開始予定。

これまで、真下道議は、道営電気事業の公営事業継続を道議会で主張してきました。真下道議は、2014年11月7日 決算特別委員会企業局所管審査では、売電の利益の活用と、北海道の再生可能エネルギーのポテンシャルを生かす取り組み強化を求めており、2015年2月3 日経済委員会では、「道は民間譲渡も視野に入れて有識者によるあり方検討委員会で議論を進めていきますが、企業局自ら自然再生エネに率先してとりくむこと はもちろん、適正な売電収入を得られるよう売電先を決定すべきです。」と指摘をしてきました。 2017.9.5_yuubari_hatuden1


道営電気事業の公営事業継続に関する道民アンケートも実施されており、公営事業として北海道企業局は電気事業を継続し力を注ぐ事となりました。

2017.9.10_hatuden1

 

電気事業における検討委員会での企業局の報告書内容は、おおよそ下記の通りです。
平成22年9月7日道議会経済委員会
「平成22年度道営電気事業のあり方に関する報告書」

道営電気事業をめぐる情勢の変化等を総合的に勘案し、経営効率化のさらなる進展を前提にして、現行の卸供給契約の期間を一つの目安として、運営を継続し譲渡協議は中断する。現状において最も適切な選択と判断。

運営継続にあたり、道としての課題である地球温暖化対策を公共性・公益性の観点からの役割であり、道営電気事業の経営資源をいかし、道の施策との連携をはかりながら、再生可能エネルギー導入や地域の活性化に取り組むよう提言を受けている。

報告書をふまえ、経営基盤の一層の強化と、道営電気事業の果たすべき役割や責務に十分留意し、現行の卸供給契約の期間を一つの目安として、電気事業の運営を継続し、知事部局とも連携を図り、再生可能エネルギーの導入への取り組みや、地域の活性化への寄与に努める。

平成22年度道営電気事業のあり方に関する報告書(案)についての意見募集結果
道営電気事業のあり方検討委員会ては、報告書(案)に関する意見を募集し、発電所所在市町村及び関係土地 改良区等から17件一般から30件合計47件の回答。

H22電気事業アンケート

上記は資料は、道企業局 平成22年度道営電気事業のあり方に関する報告書の参考資料
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kg/htd/grp/sankousiryou.pdf

Filed Under: その他の分類

  • « Go to Previous Page
  • Page 1
  • Interim pages omitted …
  • Page 89
  • Page 90
  • Page 91
  • Page 92
  • Page 93
  • Interim pages omitted …
  • Page 110
  • Go to Next Page »

Primary Sidebar

Footer

カテゴリー

  • 2015年第1回定例道議会
  • 2015年第2回定例道議会
  • 2015年第3回定例道議会
  • 2015年第4回定例道議会
  • 2016年特別委員会、常任委員会
  • 2016年第1回定例道議会
  • 2016年第2回定例道議会
  • 2016年第3回定例道議会
  • 2017年第1回定例道議会
  • 2017年第2回定例道議会
  • 2017年第3回定例道議会
  • 2017年第4回定例道議会
  • 2017年道議会特別委員会
  • 2018年第1回定例道議会
  • 2018年第2回定例道議会
  • 2018年第3回定例道議会
  • 2018年第4回定例道議会
  • 2019年第1回定例道議会
  • 2019年第1回臨時道議会
  • 2019年第2回定例道議会
  • 2019年第3回定例道議会
  • 2019年第4回定例道議会
  • 2020年第1回定例道議会
  • 2020年第2回定例道議会
  • 2020年第3回定例道議会
  • 2020年第4回定例道議会
  • 2021年第1回 臨時道議会
  • 2021年第2回定例道議会
  • 2021年第3回定例道議会
  • 2021年第4回定例道議会
  • 2022年第1回定例道議会
  • 2022年第2回定例道議会
  • 2022年第3回定例道議会
  • 2022年第4回定例道議会
  • 2023年第1 回定例道議会
  • 2023年第3回定例道議会
  • 2023年第4回定例道議会
  • 2024年第2回定例道議会
  • 2024年第3回定例道議会
  • 2024年第4回定例道議会
  • 2025年第1回定例道議会
  • 2025年第2回定例道議会
  • 2025年第3回定例道議会
  • 2025年第4回定例道議会
  • 2026年第1回定例道議会
  • 2026年第2回定例道議会
  • その他の分類
  • はつらつ道政レポート
  • ニュース
  • 意見書
  • 新聞記事等(メディア)
  • 調査
  • 議会活動

アーカイブ

  • 2026年8月 (3)
  • 2026年7月 (2)
  • 2026年6月 (3)
  • 2026年5月 (3)
  • 2026年4月 (3)
  • 2026年3月 (2)
  • 2026年2月 (3)
  • 2026年1月 (1)
  • 2025年12月 (7)
  • 2025年11月 (1)
  • 2025年10月 (5)
  • 2025年9月 (1)
  • 2025年8月 (1)
  • 2025年7月 (3)
  • 2025年6月 (4)
  • 2025年5月 (1)
  • 2025年4月 (2)
  • 2025年3月 (1)
  • 2025年2月 (4)
  • 2025年1月 (1)
  • 2024年12月 (3)
  • 2024年11月 (5)
  • 2024年10月 (1)
  • 2024年9月 (5)
  • 2024年8月 (8)
  • 2024年7月 (4)
  • 2024年6月 (7)
  • 2024年5月 (2)
  • 2024年4月 (4)
  • 2024年3月 (7)
  • 2024年2月 (2)
  • 2024年1月 (2)
  • 2023年12月 (3)
  • 2023年11月 (3)
  • 2023年10月 (4)
  • 2023年9月 (4)
  • 2023年8月 (5)
  • 2023年7月 (6)
  • 2023年6月 (7)
  • 2023年5月 (5)
  • 2023年4月 (1)
  • 2023年3月 (4)
  • 2023年2月 (3)
  • 2023年1月 (4)
  • 2022年12月 (8)
  • 2022年11月 (6)
  • 2022年10月 (12)
  • 2022年9月 (6)
  • 2022年8月 (3)
  • 2022年7月 (4)
  • 2022年6月 (6)
  • 2022年5月 (6)
  • 2022年4月 (5)
  • 2022年3月 (7)
  • 2022年2月 (6)
  • 2022年1月 (3)
  • 2021年12月 (7)
  • 2021年11月 (4)
  • 2021年10月 (3)
  • 2021年9月 (5)
  • 2021年8月 (1)
  • 2021年7月 (5)
  • 2021年6月 (4)
  • 2021年5月 (5)
  • 2021年4月 (6)
  • 2021年3月 (4)
  • 2021年2月 (7)
  • 2021年1月 (4)
  • 2020年12月 (7)
  • 2020年11月 (13)
  • 2020年10月 (5)
  • 2020年9月 (5)
  • 2020年8月 (7)
  • 2020年7月 (9)
  • 2020年6月 (7)
  • 2020年5月 (10)
  • 2020年4月 (11)
  • 2020年3月 (4)
  • 2020年2月 (7)
  • 2020年1月 (5)
  • 2019年12月 (3)
  • 2019年11月 (9)
  • 2019年10月 (10)
  • 2019年9月 (6)
  • 2019年8月 (9)
  • 2019年7月 (1)
  • 2019年6月 (9)
  • 2019年5月 (5)
  • 2019年4月 (1)
  • 2019年3月 (6)
  • 2019年2月 (9)
  • 2019年1月 (3)
  • 2018年12月 (10)
  • 2018年11月 (10)
  • 2018年10月 (7)
  • 2018年9月 (7)
  • 2018年8月 (4)
  • 2018年7月 (8)
  • 2018年6月 (8)
  • 2018年5月 (3)
  • 2018年4月 (8)
  • 2018年3月 (7)
  • 2018年2月 (7)
  • 2018年1月 (10)
  • 2017年12月 (6)
  • 2017年11月 (5)
  • 2017年10月 (4)
  • 2017年9月 (8)
  • 2017年8月 (6)
  • 2017年7月 (4)
  • 2017年6月 (5)
  • 2017年5月 (4)
  • 2017年4月 (6)
  • 2017年3月 (3)
  • 2017年2月 (3)
  • 2017年1月 (5)
  • 2016年12月 (5)
  • 2016年11月 (6)
  • 2016年10月 (6)
  • 2016年9月 (6)
  • 2016年8月 (5)
  • 2016年7月 (8)
  • 2016年6月 (5)
  • 2016年5月 (7)
  • 2016年4月 (3)
  • 2016年3月 (3)
  • 2016年2月 (3)
  • 2016年1月 (7)
  • 2015年12月 (6)
  • 2015年11月 (4)
  • 2015年10月 (4)
  • 2015年9月 (5)
  • 2015年8月 (1)
  • 2015年7月 (2)
  • 2015年6月 (3)
  • 2015年5月 (2)
  • 2015年3月 (7)
  • 2015年2月 (1)
  • 2015年1月 (2)
  • 2014年12月 (1)
  • 2014年11月 (7)
  • 2014年10月 (2)
  • 2014年9月 (4)
  • 2014年8月 (2)
  • 2014年7月 (4)
  • 2014年6月 (2)
  • 2014年4月 (1)
  • 2014年3月 (5)
  • 2013年5月 (1)

サイト内検索

2026年8月
月 火 水 木 金 土 日
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
« 7月    

Copyright © 2026 真下紀子