道議会庁舎新築工事と談合企業
しんぶん赤旗 2018年4月18日 クローズアップ
※2018年3月16日 道議会予算特別委員会 真下道議の質問
下記は、10年前の真下紀子道議の発言内容
2008年10月1日 道議会予算特別委員会 知事総括質疑
指名停止直前に仮契約
真下道議“談合に甘い”知事追及総括質疑

2008年の道議会 予算特別委員会ビデオQuickTime Player形式
※2008年定例道議会 予算特別委員会知事総括 入札について
下記はYou Tubeサイト
子どもたちに明るい未来を
by スタッフ
道議会庁舎新築工事と談合企業
しんぶん赤旗 2018年4月18日 クローズアップ
※2018年3月16日 道議会予算特別委員会 真下道議の質問
下記は、10年前の真下紀子道議の発言内容
2008年10月1日 道議会予算特別委員会 知事総括質疑
指名停止直前に仮契約
真下道議“談合に甘い”知事追及総括質疑

2008年の道議会 予算特別委員会ビデオQuickTime Player形式
※2008年定例道議会 予算特別委員会知事総括 入札について
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新学期で臨時担任、小中で75人の教員不足
2018年4月10日(火)北海道教育長に緊急要請
真下道議が指摘した、教員配置の問題。道の教育庁総務政策局局長は、教員不足が明らかになり、何らかの対応をすると回答しました。
新学期から、多数の学校で教員が配置されていない事を問題として、改善を求めました。
教育庁総務政策局局長から
●2年以上の期限付き教員を、特別な試験実施で採用する。
●道外から人員を確保するように対応する。
などの人員確保の対応策を検討するとの回答がありました。
真下紀子道議は、教員としての仕事が、希望を持って着任しても体が保たないなど働き方にも問題があり、道費で余裕を持って教員を採用する事が重要と指摘しました。
by スタッフ
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2018年3月15日(木) 2018年第一回道議会予算特別委員会
子どもの貧困対策についての質問、2013年8月からの生活保護基準の見直しによる影響に付いて、道教委が影響がないように対応したという認識だが、どのように影響がないように対応したのかを質問をした。また、北海道いじめ防止基本方針が改訂され、いじめ対策がより深く考察されると考えるが、新たに盛り込まれた点はどのようなものかを質問した。
動画55:47
2018年3月16日(金) 2018年第一回道議会予算特別委員会知事総括質疑
アイヌ政策に付いて、2007年の先住民族の権利に関する国連宣言や2008年アイヌ民族を先住民族と認める国会決議など、アイヌ民族を取り巻く、社会的な背景が大きく変化をしています。アイヌ史を再考し新たに作成される北海道史に反映させる必要を質問した。
真下道議家の質問に、知事は歴史や現状について、正しい理解と、知識の共有が不可欠であると認識していると答弁している。
2018年3月13日(火) 2018年第一回道議会予算特別委員会
予算特別委員会第2分科会 建設部所管
道路の安全対策に関する質問、舗装道路の損傷に付いてどのように対応してゆくかを質問している。真下道議の質問に、道路課長が答弁を次のように行ないました。【1】舗装の亀裂に凍結融解が繰り返される事が原因であり、雪解け時に道路パトロールの強化を図り、すみやかな補修を行なうと回答しました。
真下議員は、さらに全国の道路陥没1万2千カ所以上とされるが、道内ではどのような状況かを質問、道路課長から道道では、陥没31カ所、主に水道管破裂によるものと回答がされました。真下道議は、旭川市では5カ所の発見がされ、砂利などを入れて補修されているが、北海道は、厳しい気象環境のもと、凍上が起こるので、しっかりとした管理を要望し、今後も恒常的なパトロールを含め道路の管理の取り組みを充実させるように質問しました。
動画47:57
2018年3月14日(水) 2018年第一回道議会予算特別委員会
環境生活部所管での質疑 エゾシカ対策に付いての質問、内容は2014年エゾシカ対策推進条例の施行に関するもの。また、アライグマの対策について質問しました。
【2010年9月の調査】下記は、旧ホームページから。
真下紀子道議は、以前からエゾシカ対策に付いて調査と被害対策を道にもとめてきました。下記の記事は、2010年の調査や道議会で取り上げてきました。また、高橋知事へのエゾシカ対策を求める要望書も提出し、被害対策の万全な体制を求めてきました。
2018年3月8日(木) 2018年第一回道議会予算特別委員会
「地域医療介護総合確保基金」についての質問をしました。
2014年度に消費税の増税分を活用し、効率的で質の高い医療提供体制の構築と地域包括ケアシステムの構築を目指すものとして、各都道府県に「地域医療介護総合確保基金」が設置をされ、病床の在宅医療介護の充実、介護従事者の確保の事業に活用されている。しかし、基金設置後は多額の減額がされており、121億円という多額の予算を、あまらせてきている現状があり、なぜ多額な予算の積み残しが起こるのかを、質問している。
by スタッフ
「新しい北海道史」アイヌ民族史を反映
2018年3月北海道議会で真下紀子道議
真下道議が、アイヌ政策について北海道の立場について質問しました。これまで、たびたびの議会質問では、道はアイヌの位置づけを「貧困を余儀なくされた。」答える程度の認識でした。
今回の真下道議の質問に対して、「アイヌの人たちは明治期以降の国の様々な施策により伝統的な生活や生産の手段を失い、貧困に喘ぎ、また近年に至る まで、いわれのない多くの差別を受けてきたという歴史的事実があったと認識している」と回答、大幅に理解の認識を変更して答弁となりました。
調査研究のあり方に関するラウンドテーブルの報告書では、「先住民族であるアイヌに対する研究は他者の文化を議論しているという意識に欠け、先住民 族の声を聞いてこなかった側面がある。アイヌが遺骨等に有する権利を尊重することが、重要と指摘されている。」と披瀝(ひれき:物事の事情を明らかにする こと)。道として「アイヌの遺骨の早期返還の実現に向け引き続き国に働きかける」答弁がされました。
この事は、先住民族宣言、国連決議などを経て、アイヌ民族をとりまく社会情勢が大きく変化した事、そうした中で、真下紀子道議の質問により、道のア イヌに対する認識を、歴史の事実を正確に反映して捉えるように変わり、アイヌ政策の認識の前進につながったものと考えられます。
2018.4.4しんぶん赤旗
by スタッフ
JR北海道 特急ライラック自由席に車いす「優先スペース」設置
特急ライラックの自由席内に車いす用のスペースがないため、車いすJR利用者は、デッキに乗っている状況でした。とりわけ、冬はデッキだと寒く、乗車時間が長いときは、とても困っている事を、真下紀子道議が道議会で取り上げて、車両の改善を求めました。真下道議の議会での発言を受け、このほどJR北海道は、自由席車両に車いす用の「優先スペース」を設置しました。
特急ライラック(旭川–札幌)普通自由席車両に車椅子用の優先スペースが設置されました。

設置の視察日では、旭川駅で旭川支社営業次長、旭川駅長、副駅長それぞれから、車いす用の「優先スペース」説明を頂きました。
車いすで、特急ライラック(旭川–札幌)に乗る場合は、普通車両に乗車の際は、利用者は、デッキとなる事を聞き、2017年12月の道議会で、改善を求める質問をしました。
その後、JR北海道は車両を改修し、優先スペースが設置されました。乗降口が2つありトイレがあります。各停車駅に障害物がない点から、6号車に設置されました。
車いす「優先スペース」の利用の際、特急ライラック(旭川–札幌)では、指定席1ヵ月前の予約が必要でした。これからは、自由席の「優先スペース」は、乗降スロープの利用を申し込むだけで乗車する事ができます。
利用者の方々からは、「(冬に)寒さをがまんしなくていいしスペースが広くて落ち着けます。」と、利用の感想がありました。車椅子の方々への周知がされ、多くの方に利用頂けることでしょう。