

子どもたちに明るい未来を
by スタッフ
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2024年8月8日 北方領土対策特別委員会
真下道義は、北方領土対策特別委員会で、2024年2月の北方領土対策特別委員会での質問に、道は国内外へ領土問題をわかりやすく発信し、国際的にも我が国の立場への理解がすすむようとりくむと回答していました。今回、その後5か国語パンフレットの配布のほか、新たにニホロの展示物の英語表記、元島民の思いを英語で発信しています。
また、啓発ブースで動画コンテスト作品の英語字幕付き放映に新たに取り組むことが説明されました。
北方領土対策特別委員会で真下道議は、さらなる情報の活用で、国際社会の理解を得られる多言語での情報発信を求めました。
※8月は北方領土返還要求運動強調月間となっています。道では、北方領土問題の解決に向け、道民世論の結集を図り、国の外交交渉を積極的に後押しするため、旧ソ連邦が日本に対し宣戦を布告し、北方四島の占拠を開始した月である8月を「北方領土返還要求運動強調月間」と定め、国、道、市町村及び関係機関が相互に連携し、重点的に返還要求運動を実施することとしています。道HPより抜粋。
道HPより抜粋。
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2024年8月6日環境生活委員会
2024年8月6日の道議会環境生活委員会で、真下議員の質問
2024年8月1日に、プロバスケットボールBリーグ1部のレバンガ北海道の本拠地・道立総合体育センター「北海きたえーる」の、レバンガ北海道が提案の改修案を道が認めました。
レバンガ北海道は、札幌市が旧・札幌ドーム、現在の「大和ハウス プレミストドーム」敷地内に建設予定の新月寒体育館を、本拠地として利用する方向で調整していましたが、札幌市の冬季オリンピック・パラリンピック招致断念したことや、新月寒体育館の整備計画が申請期限に間に合わず、「北海きたえーる」の改修へ方針を変更しており「Bプレミア」への参入に必要な「VIPルーム」などの設備がないため、道に改修を要望していたものです。
バスケットボールチームレバンガ北海道は、Bリーグプレミアの審査に合致するアリーナをめぐって、札幌市と審査期限内に協議が整わないため、道立総合体育センター・きたえーるの個室新設を要望。ライセンス基準を満たすスイートルーム、ラウンジの改修費用約2億円はレバンガが全額負担し、完成後道に寄付することを認めると、環境生活委員会に報告しました。
真下道議の質問に、道は冬季オリンピック・パラリンピック招致に合わせた新アリーナ建設の目途が立たなくなり、道に改修を要望された経過が説明され、レバンガ北海道の集客が2021年度約4万6千人、22年度約8万人、23年度約12万8千人となり、道内の地方のスポーツ振興に協力していると回答ししました。
また、改修によってバスケット以外のイベントや子どもや障害のある方々の観覧スペースの活用など、用途の拡大や福祉の向上につながり、スポーツ人口の拡大や道民の観戦・応援機運の醸成につながりスポーツ振興に寄与するなどの理由で改修を認め、名称も検討すると回答しました。
レバンガ北海道は改修費用をクラウドファンディングなどを活用し調達してゆく考えで、2026年以降に着工させ、2028年までの工事完了を予定しています。
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