道経産局に、一律に電気を止めるのではなく事業者との連携を

2018年7月29日(日)に発表、札幌市の60代の女性が熱中症で死亡

札幌市の60代の女性が熱中症で死亡していた事が、7月29日(日)に発表されました。女性は共同住宅に一人で暮らしており生活保護の受給者でした。部屋にはクーラーも扇風機もありましたが、電気が止められてました。脱水症状で搬送先の病院で死亡が確認されています。今年の夏に、道内で熱中症による死亡が判明したのは初めてとみられています。札幌市では、2012年に40代の姉妹孤独死があり、厚生労働省から、事業者と関係部局の連携・協力の徹底が通知されていましたが、今回に生かされる事がありませんでした。8月8日(水)に、監督官庁としてやるべき事を実施するように日本共産党道委員会、真下道議らが要請を行ないました。

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 真下紀子道議は、道経産局に対して、一律に電気を止めるのではなく、電力会社は公益事業者であり、事業者に具体的に聞き取りをする必要性があるのではと迫りました。担当者からは、一律に止める事のないように指導したい、あらためて申し入れると回答がされました。

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真下道議が政府各省への要請行動

真下紀子道議が、7月23日(月)~24日(火)政府各省との交渉を行なう
【文科省の初等中等教育局】
7月23日(月)午前中は、文科省の初等中等教育局と教員配置と高校生の奨学給付金について意見交換を行ないました。

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文科省の初等中等教育局

【斉藤健農水大臣に要請】
7月23日(月)、豪雨災害対策を斉藤健農水大臣に要請を行ないました。旭川市ペーパン地区の災害状況を、真下道議自身が撮影したスマホの写真も見て頂き、被害の状況を説明しました。

7月24日(火)には、北海道も含めた、今回の大雨による災害は、国の激甚災害に指定されています。被災からの復旧、再度災害対策が進むよう注視する必要があります。真下道議は、道議会でも災害の対応策を求めていく予定です。

この要請の様子は、翌日の7月24日付の「日本農業新聞」でも紹介されました。
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【厚生労働省の初等中等教育局】
真下紀子道議らは、7月24日(火)厚生労働省に医療に関係する内容で要請行動を行ないました。

1 無料低額診療の院外薬局への適応
2 子ども医療費助成
3 国民健康保険の負担軽減
人の命を守る内容です。代表して、能登谷旭川市議会議員から要請文を手渡し、特段の尽力を要請しました。2018.7.24_kousei2 2018.7.24_kousei1
7月24日(火)政府交渉を終えて

真下紀子道議が旭川市のゴミの再処理施設見学

真下紀子道議が旭川市の各施設見学

7月17日(火)真下道議は、旭川市環境部廃棄物処理課旭川市近文清掃工場(旭川市近文町13丁目)と旭川市環境部クリーンセンターリサイクルプラザ(東旭川町下兵村3番地の5)を旭川市日本共産党市議団とともに視察しました。

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今後、最終処分場も含めてごみ処理事業全体で約300億円~400億円の莫大な事業費が予想される中、しっかりした見通しを立てなければならないと考えます。

 

農業被害対策について旭川市農政部と懇談

真下道議、旭川市農政部と被害調査の情報確認

真下道議は、7月10日(火)農業被害対策について旭川市農政部と懇談を行ないました。真下道議は、7月9日(月)の東旭川地域の大雨による被害調査をもとに農業被害の対策について旭川市農政部と話し合いをもちました。

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