真下道議が盲導犬協会を訪問12月21日

2018年12月21日(金)北海道盲導犬協会を訪問

真下道議は、北海道盲導犬協会を訪問しました。盲導犬は、子犬の時から適性を見て育てられます。視覚障害の方の生活を学習し、それに対応出来るように行動パターンを変化させてゆきます。視覚障害者にとっては、リハビリなど日常生活に欠かせないパートナーでもあります。

2018.12.21_moudouken1北海道盲導犬協会では適性のある盲導犬を繁殖し、生まれた時から亡くなるまでをサポートしていきます。産まれてから1歳までパピーウォーカーが、10年ほどを活動します。老犬となった盲導犬は、ボランティアさんがその後の生活の世話をしており費用もかかります。北海道盲導犬協会の財政の9割は寄付に頼っており、盲導犬育成の為には安定的な財政が必要です。

 

視覚障害の方の盲導犬が、時には飲食店利用の際に、入店を断られることもあり、盲導犬や補助犬への理解を深める活動にも北海道盲導犬協会では取り組んでいます。盲導犬は室内で排泄しないようにしつけられており、多くの施設での補助犬への理解が必要です。