被災状況調査、JR根室線の東鹿越から新得間

11月19日(月)、根室線の東鹿越から新得までのJR不通区間現地調査

真下紀子道議は、根室線の東鹿越から新得までの不通区間の被災状況などの現地調査現地入りしました。

2016年8月の豪雨災害で新得駅の鉄橋が被災しています。JR石勝線につながる鉄橋は修復されていますが、新得から富良野へ向かう途中の落合付近は被災したままの状況が続いています。

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鉄橋もトンネル付近も不通の状況が続いており現在、代行バスが運行されていますが、ダイヤは便利さを欠くものとなっているとの利用者からの声もあります。道北道東をつなぐ路線を、修復せず放置し、いずれ廃線にするような方向へすすめるようなことを、住民は望んでいません。早期復旧させる姿勢があるのか、JR北海道の修復への対応が問われています。

真下道議は、これからの道議会で活用促進を図っていけるように、調査をもとに取り組んでいく予定です。2018.11.19shintoku2

2018.11月30日(金)しんぶん赤旗

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