公立医療の充実で地域医療を守る要請書

2019年12月18日(水)
旭川市立旭川病院は地域医療を守る重要な役割

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12月18日(水)真下道議は、旭川・上川社会保障推進協議会に同行し、公立・公的病院の「再編・統合」問題について西川市長と懇談を行ない【公立医療の充実で地域医療を守る】要請書を西川市長に手渡しました。
要請書には、厚生労働省の424病院のリストの白紙撤回と公立医療の充実を行ない、地域医療を守る事の大切さを要請するものとなっています。
西川市長からは、「厚生労働省の今回の発表は、地域に不安を与え混乱をもたらすことにつながるります。市立旭川病院は地域医療を守る重要な役割を担っており、この地域になくてはならない病院として守っていく」と述べられました。


しんぶん赤旗 2019.12.28

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しんぶん赤旗 2019.12.27

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しんぶん赤旗 2019.12.19

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しんぶん赤旗 2019.12.20

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カジノ誘致に含みを持たせる知事の姿勢は容認出来ない

鈴木知事のカジノ誘致断念表明について

【カジノ誘致に含みを持たせる知事の姿勢は容認出来ない】
日本共産党北海道議会議員団は、鈴木直道知事がカジノ誘致断念を
表明したことに対して真下紀子団長名で談話を発表しました。

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鈴木直道知事は本日の道議会本会議において、カジノを含むIRについて
「誘致に挑戦させていただきたいとの思いに至った」と表明する一方、
「限られた時間 で環境への適切な配慮を行うことは不可能と判断した」
と答弁した。「北海道にカジノはいらない」という道民の世論と運動が
追い込んだ結果である。同時に、 知事自身の意思に反し誘致断念を表明
した非常に悔しさのにじみ出た答弁であった。

知事は誘致効果を強調しながら「ギャンブル依存症などといった課題は、
着実な取り組みを行うことでマイナス面の軽減が図られるものと認識」
とするなど、カジノによる負の影響をあまりにも軽んじており、「今回
の区域認定申請を見送ることとするが、来るべき時に挑戦できるよう所
要の準備をしっかりと進め ていく」と答弁した。今後、カジノ誘致を
行うことに含みを持たせる知事の姿勢は断じて容認できない。

我が会派は、カジノ誘致を断念させるまで、引き続き道民と力を合わせ、全力をあげるものである。2019.12.28_kajino_3


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2019.12.28 しんぶん赤旗 

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2019.12.17 しんぶん赤旗  

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2019.11.30 しんぶん赤旗        

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バラリンピック聖火の自治体希望尊重へ、道は反省

北海道議会 2019年12月11日(水)

「多様性や共生社会を大事にし、どんな田舎の札幌に行けない重度の障がい者でも参加して、想いを火に込めて、東京につなぐことに意味がある」

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東京パラリンピックでは、全国の道府県で採火されて東京など開催4都県の聖火リレーに集められます。採火の自由度は高くて、火の起こし方にも制限はなく、 独自の方法も可能です。パラリンピックは、多様性や共生社会を大事にする視点が重要視されています。東京パラリンピックは「Share Your Light/あなたは、きっと、誰かの光だ」をコンセプトにしており、共生社会の実現をめざす契機とすると道は答弁していました。しかし、今年2月に43道府県に「採火」と「出立」については、組織委員会から任意で実施できる事の説明を受けていましたが、11月末に市町村から問い合わせがあるまで、市町村の意向を調査・確認を行なっていませんでした。

道は「想いが巡らなかった」と答弁しました。真下道議の指摘を受けて、希望する市町村が実施できるよう柔軟に対応する事が確認されました。

しんぶん赤旗 2019.12.13

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