9月17日北海道胆振東部地震、真下道議が各地を調査

9月17日(月)北海道胆振東部地震の被害状況、真下紀子道議が各地を調査

北海道胆振地方中東部を震源とする北海道胆振東部地震が9月6日未明に起き、北海道 勇払郡 むかわ町安平町、厚真町、さらに札幌市や札幌市清田区里塚地区 などにも深刻な被害を受けました。 真下道議は、札幌市清田区里塚から各地を訪問し、被災の状況と要望を伺ってまわりました。厚真町・むかわ町には9月13日に引き続き二度目の訪問となります。被災された方々から「冬季を間近に控え心を癒せる住居の見通しがほしい。」落ち着い てくると現実のことで辛いなどお声を聞きました。ひとつひとつ応えていけるよう出来る事に取り組んでゆきます。真下道議らは、厚真町・安平町・むかわ町には義援金をお届けしました。

札幌市清田区里塚
2018.9.17_6

2018.9.17_7

2018.9.17_2  2018.9.17_4

厚真町
2018.9.17_5

厚真町    宮坂尚市朗町長と小池晃参議院議員
2018.9.17_1

むかわ町
2018.9.17_8

安平町   及川秀一郎町長と小池晃参議院議員
2018.9.17_3

真下道議が、むかわ町と厚真町を調査

真下道議が、むかわ町と厚真町を調査

9月13日(木)真下紀子道議は、むかわ町と厚真町へ向かいました。むかわ町は住宅被害が大きく商店街や魚の加工場、漁港も大きな被害でした。41520194_1000201993517212_4643114772328349696_n

余震の影響が復旧に影響していま す。農業被害大きく市街地の住宅被害が深刻。調査に入り気づかなかったことも見えてきました。41598570_1000201946850550_7144397803035295744_n

むかわ町議の北村議員、大松議院、厚真町議の伊藤議員の案内で、各方面を見て回る事が出来ました。むかわのシシャモ業者の加工場が被害を受けています。ししゃもの販売は行なわれていますが、今後の消費者の動静が心配と話されていました。今年も10月から漁が始まります。復旧復興に向けて支援が必要です。

41669207_1673498522761829_2841831356973973504_o

41658984_1673498726095142_2273417341863723008_o
厚真町には全国から支援が入っています。旭川市の正和電光さんのバイオトイレを使った災害用移動式トイレ、苫小牧市の苫レットが置いてありました。リフト付きで車椅子の方も使用可能です。いやな匂いもなく、利用者からは好評のようです。今後も大きな支援が必要です。

41680198_1000212296849515_7371796839386841088_n

18.09.14むかわ町

2018.9.11知事へ被災地支援要請

 

道に避難環境の充実、医療・介護などケア、被災者支援強化を

大雨被害が残っている北海道で胆振東部地震が9月6日(木)におき、41人が犠牲となりました。2018.9.12_1

9月11日から第3回定例道議会が開会しました。被災した厚真町や安平町などを調査した道議団は、道に対して避難環境の充実、医療・介護などケアが必要な被災者への支援強化、ブラックアウトの検証を国と北電に 求めることなどを緊急に要請しました。

しんぶん赤旗2018.9.12

2018.9.12_hisaichi_shien1

2018.9.12_4

2018.9.12_3

胆振東部地震で被災されたみなさんに謹んでお見舞い申し上げます。
地震が発生した時は、公務でユジノサハリンスクに行っていましたが、ワールドニュースと電話で安否確認や移動、情報確認していました。
日本共産党は災害対策本部立ち上げて、道議や現地議員の他に、畠山和也前衆議、紙智子参議、岩渕友参議が現地調査に駆けつけています。 
亡くなられた方のご家族の気持ち、地域の落胆は計り知れないと思います。現地の状況よく伺って対応できるようにしたいと思います。現地の議員や党の人たちが自分も被災していても身近で頑張っているので連携していきたいと思います。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りしながら生活復旧に尽力します。

真下紀子道議が旭川市のゴミの再処理施設見学

真下紀子道議が旭川市の各施設見学

7月17日(火)真下道議は、旭川市環境部廃棄物処理課旭川市近文清掃工場(旭川市近文町13丁目)と旭川市環境部クリーンセンターリサイクルプラザ(東旭川町下兵村3番地の5)を旭川市日本共産党市議団とともに視察しました。

2018.7.17_asahikawa1 2018.7.17_asahikawa2

今後、最終処分場も含めてごみ処理事業全体で約300億円~400億円の莫大な事業費が予想される中、しっかりした見通しを立てなければならないと考えます。

 

農業被害対策について旭川市農政部と懇談

真下道議、旭川市農政部と被害調査の情報確認

真下道議は、7月10日(火)農業被害対策について旭川市農政部と懇談を行ないました。真下道議は、7月9日(月)の東旭川地域の大雨による被害調査をもとに農業被害の対策について旭川市農政部と話し合いをもちました。

IMG_1159

 

天人峡温泉への道が決壊 真下道議が調査

真下道議が現地調査
7月9日(月)の豪雨で災害、道路をふさぐ、岩や大木。

IMG_0088

夏の観光シーズンを迎えた北海道。大雪国立公園にある羽衣の滝へ通じる遊歩道が5年ぶりに再開し、駐車場は毎日満車、宿泊者も日帰り入浴者も増えたばかり の東川町天人峡温泉に通じる道道が、台風7号から変わった温帯低気圧の影響で690メートルにわたって決壊し、通行止めとなっています。

被災現場は大雪山系から流れる忠別川が大きく蛇行する場所で、これまで2010年、2018年にも道路の崩落が起きていました。これまでの被災時にも尽力 し、遊歩道の復旧にも力を注いできた日本共産党の真下紀子道議と、旭川市の石川厚子市議、真嶋隆英市議は7月9日(月)、道道天人峡美瑛線の被災現場に向かい、上川 総合振興局から被害状況と復旧のめどなどを聞き取りました。IMG_0009

振興局職員は「上流から大きな岩や大木が流れこみ、道路をふさいでいました。まるで土石流のようだった」と話します。2008年の被害時に作られた本流と道路 の間に作られた堤防も決壊。岩や流木の大きさが流れのすさまじさを示しています。すでに流木は両脇に寄せられ、今週末までの復旧をめざして作業が進められ ています。繰り返される災害対策の強化や流木などの処理の課題があり、今後の国と道へ要請を行います。

2018.7.11_higashikawa1
大雨被害の東旭川を調査
この地域一帯は、田んぼです。その様相が一変しており、被害の大きさに驚かされました。真下道議は、7月9日(月)に現地入りし、調査しました。

旭川市ペーパン川は、大雨のため堤防が決壊し、田んぼに川の水、土砂、流木などが流れ込みました。今年の農作物の被害ばかりでなく、今後を見通すと大変な状態です。低温で生育の遅れた稲が埋まり手が つけられません。農業の若い担い手が復興できるのかと大変不安を抱いている状況です。真下道議は、まじま隆英旭川市議と調査を行ないました。

支援策に何が出来るのか、今後の復旧に向けて取り組んでゆきます。

36767825_937410729796339_5790001525761769472_n 36779300_937410786463000_1166722437119737856_n