アライグマ対策と課題、真下道議が新十津川町を訪問

アライグマ対策と課題、真下道議が新十津川町を訪問

真下道議は、9月4日(水)アライグマ被害が最も多いといわれる新十津川町を訪問し、農場の現地視察と空知総合振興局へ出向き、アライグマ被害についての懇談を行ないました。2019.9.5_araiguma1

農地視察では、アライグマにより食べられてしまったスィートコーンの様子を伺いました。新十津川町、JA、振興局の取り組みでは、収穫直前の食害が起こらないように、対策や捕獲がじられています。ヒグマとは違い、特定外来生物に指定されたアライグマは撲滅の対象とされた動物です。

ペットとして飼われていたものが、最後まで飼われずに、放されて野生化したのが原因といわれています。農地を守るために、広域での対策の取り組みが必要性について話を伺う事が出来ました。2019.9.5_araiguma2


 

日本原子力研究開発機構が無責任な申し入れ

日本原子力研究開発機構が無責任な申し入れ

【日本原子力研究開発機構は(2000年11月)北海道と幌延町との3者協定に
20年間で研究を終了で合意済み】

2019年8月23日(金)真下道議は、幌延深地層研究センターを調査しました。
岩渕友参院議員、鷲見悟前幌延町議も調査に同行しました。

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原発から発生した「核のゴミ」の地層処分について研究しているのが幌延深地層研究センターです。日本原子力研究開発機構は2019年8月2日、当初2020年までで終了する予定だった研究を、延長したい旨の申し入れを北海道と幌延町に行ないました。スクリーンショット(2019-08-31 19.40.42)幌延町HPより一部抜粋

当初は今年度で研究を終了し、施設の埋め戻しを行う合意がされていましたが、日本原子力研究開発機構が延長を求めているもので、際限なく研究期間延長を行う可能性が否定できません。
「核のゴミ」は、安全に処分できる保証もなく、千年単位で将来にわたってツケを次世代へ押し付ける事になりかねず、原発の稼働することは、やはり問題がある事をさす確認しました。


真下道議は、2014年にも幌延深地層研究センターを調査しており2014年第2回定例道議会でも取り上げ質問しています。以下が以前のHP記事となります。

真下道議が、幌延町の幌延深地層研究センターを視察   2014. 7. 17
幌延町の深地層研究センター 
  しんぶん赤旗 2014. 8. 7
    幌延深地層研究センター訪問

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 埋め戻さず、恒久の研究施設として残そうとしている可能性

真下紀子道議らは、2014年7月17日幌延町の幌延深地層研究センターを訪れ、地下350メートルまで掘り進められた研究坑道をはじめとする研究施設を調査しました。

幌延深地層研究センターは使用済み核燃料の「高レベル放射性廃棄物」の最終処分技術を「研究」する施設です。

幌延深地層研究センターでは、清水和彦所長らと懇談。所長が「幌延では、データをとる方法と処分技術を整備している。今後7年で、500メートルまで掘って、改めてデータをとる」と説明しました。

幌延深地層研究センターを、管理運営する日本原子力研究開発機構の筆頭理事が、地元議員らに「埋めるのはもったいない」などと発言したことが明らかとな り、埋め戻さず、恒久の研究施設として残そうとしている可能性が出てきています。

Exif_JPEG_PICTURE  懇談では、大門議員らが「期間延長のための新協定を締結し、埋め戻さず恒久施設として残そうとしているのではないか」と批判しました。
日本原子力研究開発機構は、北海道、幌延町との3者協定(2000年11月)で、放射性廃棄物を持ち込まず、およそ20年間で研究を終了し、坑道は埋め戻すことを合意しています。

真下道議は第2回定例道議会の一般質問(2014年6月25日)で、協定の順守はもとより、放射性廃棄物の持ち込みを行わないと宣言すべきと知事に強く求めました。

この調査には紙智子、大門実紀史両参院議員、森英土(つねと)道国政相談室長、鷲見悟幌延町議らが同行しました。

 
しんぶん赤旗 2014. 8. 7

 

幌延深地層研究センターは使用済み核燃料の「高レベル放射性廃棄 物」の最終処分技術を「研究」する施設です。真下道議は2014年第2回定例道議会の一般質問(6月25日)で、協定の順守はもとより、放射性廃棄物の持 ち込みを行わないと宣言すべきと知事に強く求めていました。


幌延町における深地層の研究に関する協定書

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旭川駅前のタクシー乗り場 調査

旭川市駅前を調査し、タクシー乗り場改善へ

旭川駅前のタクシー乗り場の縁石が、歩道より少し高く設置されている事もあり、道路側に停車しているタクシーへの乗り降りがしずらい状況でした。車椅子利用者も利用の際に、大変苦労する状況がありました。
とても早く対応いただきました。現在は改善されています。(6月11日確認)

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6月7日(金)、旭川市の職員(担当者)に、現地に来ていただき、真嶋隆英旭川市議と共に現地を調査しました。。旭川市職員からは、タクシー乗り場前と車椅子用スロープ前の縁石を低くする改善計画を示し、説明をして頂きました。

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タクシー乗り場の場所を示す地図

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①身障者用の乗り場位置        ②一般車用の乗り位置

 

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現在は、少し高い縁石が設置されており、この縁石高さでは、タクシーに乗りずらく
車いすなどのアプローチも良くありません。

変更計画案図
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今後の改善計画は縁石2本(身障者用)と縁石5本(一般車両)分を下げて行き来しやすい。

とても早く対応いただきました。下の写真2枚は、改善の状況です。(※6月11日現在)

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被災状況調査、JR根室線の東鹿越から新得間

11月19日(月)、根室線の東鹿越から新得までのJR不通区間現地調査

真下紀子道議は、根室線の東鹿越から新得までの不通区間の被災状況などの現地調査現地入りしました。

2016年8月の豪雨災害で新得駅の鉄橋が被災しています。JR石勝線につながる鉄橋は修復されていますが、新得から富良野へ向かう途中の落合付近は被災したままの状況が続いています。

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鉄橋もトンネル付近も不通の状況が続いており現在、代行バスが運行されていますが、ダイヤは便利さを欠くものとなっているとの利用者からの声もあります。道北道東をつなぐ路線を、修復せず放置し、いずれ廃線にするような方向へすすめるようなことを、住民は望んでいません。早期復旧させる姿勢があるのか、JR北海道の修復への対応が問われています。

真下道議は、これからの道議会で活用促進を図っていけるように、調査をもとに取り組んでいく予定です。2018.11.19shintoku2

2018.11月30日(金)しんぶん赤旗

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9月17日北海道胆振東部地震、真下道議が各地を調査

9月17日(月)北海道胆振東部地震の被害状況、真下紀子道議が各地を調査

北海道胆振地方中東部を震源とする北海道胆振東部地震が9月6日未明に起き、北海道 勇払郡 むかわ町安平町、厚真町、さらに札幌市や札幌市清田区里塚地区 などにも深刻な被害を受けました。 真下道議は、札幌市清田区里塚から各地を訪問し、被災の状況と要望を伺ってまわりました。厚真町・むかわ町には9月13日に引き続き二度目の訪問となります。被災された方々から「冬季を間近に控え心を癒せる住居の見通しがほしい。」落ち着い てくると現実のことで辛いなどお声を聞きました。ひとつひとつ応えていけるよう出来る事に取り組んでゆきます。真下道議らは、厚真町・安平町・むかわ町には義援金をお届けしました。

札幌市清田区里塚
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厚真町
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厚真町    宮坂尚市朗町長と小池晃参議院議員
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むかわ町
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安平町   及川秀一郎町長と小池晃参議院議員
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真下道議が、むかわ町と厚真町を調査

真下道議が、むかわ町と厚真町を調査

9月13日(木)真下紀子道議は、むかわ町と厚真町へ向かいました。むかわ町は住宅被害が大きく商店街や魚の加工場、漁港も大きな被害でした。41520194_1000201993517212_4643114772328349696_n

余震の影響が復旧に影響していま す。農業被害大きく市街地の住宅被害が深刻。調査に入り気づかなかったことも見えてきました。41598570_1000201946850550_7144397803035295744_n

むかわ町議の北村議員、大松議院、厚真町議の伊藤議員の案内で、各方面を見て回る事が出来ました。むかわのシシャモ業者の加工場が被害を受けています。ししゃもの販売は行なわれていますが、今後の消費者の動静が心配と話されていました。今年も10月から漁が始まります。復旧復興に向けて支援が必要です。

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厚真町には全国から支援が入っています。旭川市の正和電光さんのバイオトイレを使った災害用移動式トイレ、苫小牧市の苫レットが置いてありました。リフト付きで車椅子の方も使用可能です。いやな匂いもなく、利用者からは好評のようです。今後も大きな支援が必要です。

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18.09.14むかわ町