日米共同訓練は20回目、オスプレイ飛来の可能性

平成29年8月に予定されている、矢臼別での米海兵隊と自衛隊による日米共同訓練に、オスプレイが初めて参加しようとしています。オスプレイは墜落事故を繰り返しており、原因究明も対策もとられないまま飛行が再開されるなど、国民の間に不安が広がっているところです。

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平成29年4月20日(木)、真下紀子道議は、菊池葉子道議、宮川潤道議、佐野弘美道議とともに高橋はるみ道知事に対し、オスプレイの共同訓練参加中止を国に求めること、訓練の詳細とオスプレイ参加について詳細な説明を求め、日米共同訓練の固定化させないことを求める要請書を提出し、訓練中止を強く申し入れました。

対応した前川清三郎危機管理局次長は、「現時点での通知はないが、北部方面隊は共同訓練の対象となっており、オスプレイ飛来の可能性があり、国に速やかな情報提供を求めていく」と述べました。

すでに2009年以降、日米共同訓練は20回を重ね、訓練の固定化が事実上進んでいます。オスプレイが飛行している地域では、夜間や低空訓練、市街地上空での飛行が行われ、住民に大きな不安が押し寄せています。日本の空を米軍が我が物顔に飛行する異常な事態を変えていく必要があります。

道内鉄道網維持など、2017年度予算要望を提出

2017年1月27日(金)要望書を提出
高橋はるみ知事に道議団揃って2017年度予算要望を提出しました。
この日、災害対策とJRの存続、国保広域化や子どもの貧困対策と教育支援、
多子世帯の保育料軽減などを要望しました。知事からも検討するとの回答を
いただきましたが、道議会の議会でも要望実現を目指して発言を予定してい
ます。これからが、頑張りどころです。

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しんぶん赤旗記事2017. 1. 31
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緊急要請、知事へ台風等被害に対する申し入れ

真下紀子道議が知事へ緊急要請
知事へ台風等被害に対する申し入れ

9月6日(火)、南富良野町、新得町、清水町、芽室町、旭川市などの被災調査を踏まえて、道に緊急要請しました。

行方不明者の捜索に全力をあげ、早急な被害状況の把握と激甚災害指定を急ぐよう国に申し入れること、くらしの安全とライフラインの早急な復旧等について思い切った支援を、JRの復旧と代替交通の確保、農林水産業被害の把握と対策・支援、災害対策や避難等についての検証を行うことなどを求めました。 16-09-06_chiji_moushiire3

辻泰広副知事は交通網の寸断、収穫直前の農業被害に加え産業基盤が崩壊されるなどなどこれまでにない甚大な被害。対応を急ぎ、災害対応等の検証もしっかり行っていきたいと答えました。真下議員は現地の様子なども伝え、力を合わせていきたいと申し入れました。

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しんぶん赤旗記事2016. 9. 9
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上川総合振興局へ2016年度道政執行及び2017年度予算編成に要望書提出

上川総合振興局真下紀子道議が、予算編成に関する要望書提出

2016年6月3日、真下紀子道議は、日本共産市議団と共に上川総合振興局に「2016年度道政執行及び2017年度予算編成に関する要望書」を提出。

渡辺明彦局長、江本健道次長をはじめ担当幹部と意見交換しました。

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①災害対応、エネルギー政策、
②JR北海道に関する交通政策、
③TPP問題や中小企業対策、
④医療・健康について、
⑤国民健康保険制度の広域化に伴う課題、
⑥介護について、
⑦保育について、
⑧障がい者や難病患者の支援、
⑨教育の充実について、
⑩交番や信号機の設置など、

46項目にわたって意見交換しました。
後期高齢者医療の負担軽減の継続や旭川高等支援学校の定員増など、市民の切実な要望の実現を求めました。

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2016年度北海道予算編成及び補正予算に関する重点要望書提出

2016年度北海道予算編成及び補正予算に関する重点要望   

第二次安倍政権発足から3年、一部の大企業が潤う一方で、非正規雇用率が4割を超えた北海道の 労働者の現金給与額は減少し、景気は低迷したまま、アベノミクスの波及効果は見当たりません。賃 金の引き上げが消費者物価の上昇や消費税増税に追いつかず、生活は困窮し、少子化や若年者の流出 にも歯止めがかかっていません。経済の中心を担う第一次産業や中小企業の継承にも困難が生じてい ます。労働者だけでなく、子どもや高齢者の貧困も顕在化しています。
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そのため国は、2016年度予算編成において経済対策を重点としながらも、子育て支援・高齢者 福祉をかかげ、地方の疲弊に対する補正予算などの対策をとらざるを得ない事態となっています。し かしながら、政府が「1億総活躍社会」なるものを持ち出したものの、景気回復は円安を背景にした 外需依存であり、来年4月の消費税増税や法人税減税はいっそう格差を拡大させるものです。拡大さ れた格差の是正に背を向けていると言わざるを得ません。それゆえ、いのちとくらしを最優先とする 予算編成が北海道に強く求められています。

 

2016.1.27予算要望書

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しんぶん赤旗 「北海道・東北のページ」 2016. 1. 29

 

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しんぶん赤旗 2016. 1. 29

議会改築整備等検討協議会に提言

道は2016年1月20日まで道のホームページで道民意見を募集しています。

 昨年12月10日、道議会の全会派は、知事に道議会庁舎の改築整備の検討を要請しました。道はこれを受けて1月20日まで道のホームページで道民意見を募集しています。関連資料は道総務部総務課のホームページで入手できます。

日本共産党道議団は、2015年10月1日に、議会改築整備等検討協議会に提言を提出しました。情報公開とともに道民意見を聞いて反映することを提案しています。また、議会の役割を果たす視点を持つとともに建築費とランニングコストの節減に最大限 努めること、北海道らしさを工夫するとともに機能性とバリアフリーを考慮すること、省エネ・再生可能エネルギーなどの活用、庁舎内全面禁煙などの具体的な 提案を行い、一部は知事への提案に盛り込まれています。

 

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真下紀子団長、道議会庁舎改築にあたっての提言提出

2015年12月10日

議会改築整備等検討協議会へ提言提出 2015.12.10 PDF

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