肥料、燃料、農業資材、値上がりの影響を調査 旭川市内農業を営んでいる5名から

肥料、飼料、燃料などの物価高騰に関する調査

真下紀子道議は、2022年6月11日(土)旭川市の能登谷繁市議とともに旭川市東鷹栖の農業を営んでいる5名から、肥料、飼料、燃料などの物価高騰に関するご意見をうかがいました。
ホクレンが発表した肥料の値上は平均78.5%(※1)です。旭川市が議会に提案している今回の農家支援の肥料の高騰割合11.5%の支援では、差がありすぎ、さらに追加の支援が必要です。提案されている支援策では、現実と大きく乖離しており、農家の実態に即して、議会で支援の追加を求めて行く必要があります。
この意見交換で、物価高騰が肥料、燃料、農業用資材、農機具なども値上がり農家は大変苦しい状況である事がわかりました。
小麦に転作した農家では、水田活用交付金(※2)がなくなると小麦は作付出来なくなります。害獣対策などにも経費がかかるなど、農家の苦労が浮き彫りになりました。
水田活用交付金の見直しの中止を政府に求めることや、営農を継続できるように現場の実態に即した支援が必要です。

 

 

2022.6.18 しんぶん赤旗

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