知事、再稼働については不安の声や様々な意見があることは承知

泊原発 2019年2月22日(金)泊村の北海道電力泊原発1号2号3号機の再稼働の前提となる新規制基準への適合性審査で敷地内にある断層について活断層の可能性を否定出来ないとする見解を示しました。

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この事に関する泊原発再稼働に関し、2019年3月4日(金)予算特別委員会で、宮川道議が質問をしました。宮川道議の質問に、高橋知事は、安全性の確保が最優先で北電は規制委員会の審査に真摯に対応すべきと答弁。

結局、知事任期中16年間は、北電任せの答弁を繰り返し「再稼働については不安の声や様々な意見があることは承知している。」と再稼働に対する自身の考えを表明しませんでした。

高橋ひろみ知事 「私の政策より」抜粋
【将 来、原発に依存しない北海道を目指し、先導技術を開発・蓄積する環境・エネルギー産業の育成、地球温暖化防止にも貢献する多様なエネルギー資源の開発を 加速的に推進し、「エネルギー自給・地域循環システム」を構築します。また、安定した電力を供給できる小水力発電の導入に、道が率先して取り組みま す。】

※高橋知事のマニフェスト世界に発信 !輝く北海道

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