なぜ転売へ、結局2年で・・夕張マウントレースイ

(前夕張市長)鈴木知事の答弁からよみとれるもの
契約の口約束の責任は誰にあるのか。

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鈴木知事が夕張市長だった2017年2月マウントレースイスキー場やホテルなど夕張市が所有する観光施設を中国系企業「元大リアルエステート」に約2億4 千万円で売却しました。ところが、2年後の2019年3月、「元大リアルエステート」が香港系ファンドに15億円で転売してしまいました。この転売問題で 7月3日道議会で真下紀子道議は、前夕張市長の鈴木知事に転売されるまでの経緯について質問、転売禁止の規定をなぜ盛り込まなかったのかを質問しています。

鈴木知事「口約束を信じた」お粗末な契約露呈。


しんぶん赤旗 2019.8.15

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鈴木知事が、どのような答弁しているのかをご覧下さい。夕張リゾートマウントレースイスキー場に関する真下道議の質問に続けて鈴木知事の答弁、再質問も交互にという形式で編集しています。

 

 

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鈴木知事「口約束を信じた」お粗末な契約露呈。

 

児童虐待防止対策と体制の強化

道議会開会 少子高齢社会対策特別委員会6月20日(木)
6月19日(水)に行なわれた少子高齢社会対策特別委員会で、6月初めに発生した札幌市内で発生した2歳児の衰弱死した対応について質問し、児童虐待防止対策と体制の強化について質問しました。児童福祉士の配置が相談件数に間に合っていない事の問題を指摘し、増員をはかるよう求めました。

しんぶん赤旗 2019.6.22
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第2回定例道議会開会6月20日(木)

第2回定例道議会は6月20日から7月12日まで2019.6.21_kaikai_gikai1

 

公費助成の未実施は茨城県、愛知県、北海道の3つ

性暴力被害者支援センター北海道の役割は重要

性暴力被害者支援センター北海道「SAKURACH(さくらこ)」は、
レイプ、わいせつ行為等の性暴力の被害にあわれた女性の方の支援を行なっています。
産婦人科医、精神科医、弁護士等のさまざまな専門機関の協力のもと運営されています。相談支援員は性被害者支援の専門スタッフです。

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真下紀子道議は6月5日(水)環境生活常任委員会で、性犯罪・性暴力被害のためのワンストップ支援センター【性暴力被害者支援センター北海道「SAKURACH(さくらこ)」】の役割の重要性について質問しました。

【性暴力被害者支援センター北海道「SAKURACH(さくらこ)」】と、道警の【性犯罪被害110番】への相談は、3年間でのべ1257件だったことがわかりました。

相談される件数だけでも1257件と多くの女性が被害を受けている実態が現れています。これら被害を受けた方々への医療費公費助成(道警)は、3年間で206件353万円です。「性暴力被害者支援センター北海道 SAKURACH(さくらこ)」への相談は道警の2倍から3倍あるといわれています。

できるだけ早く「性暴力被害者支援センター北海道 SAKURACH(さくらこ)」への公費助成も必要です。真下紀子道議の委員会質問を受けて、道はできるだけ早く実施するため検討を進めると回答しました。

公費助成の未実施は平成31年4月時点で茨城県、愛知県、北海道の3つ

スクリーンショット(2019-06-15 9.13.53) 全国の交付金が活用状況


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性犯罪・性暴力被害医療費、道は国に交付金を申請していなかった

しんぶん赤旗2019.3.1


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内閣府男女共同参画局

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